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とうがらし 粉のカロリーは高い?低い?カロリーの内訳を理解してダイエットに役立てよう。糖質制限や低脂質などダイエットメニューに適しているかも判定!

カロリー調査隊

このページではとうがらし 粉のカロリーを徹底解説。ダイエット経験者による判定のほか、令和5年公表の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにカロリーの内訳、ダイエットに使える他の食材などを提案しています。ぜひ見てくださいね。

とうがらし 粉のカロリーは412kcal(100gあたり)!これってどうなの?

とうがらし 粉の可食部100gあたりのカロリーは、412kcalです。

このカロリーは、「日本食品標準成分表」のなかで多い順にランキングした場合、1592件中110位です。これは多い順にすると上位6%に位置するカロリーで、他食材と比較したときの評価は「高い」です。

また、日本食品標準成分表の「調味料」ジャンルのでとうがらし 粉のカロリーを評価すると、142件中9位です。これは上位から6%に位置するカロリーで、評価は同じく「高い」となります。

カロリー412Kcal
全体での評価110位 / 1592件中(上位6%…高い
「調味料」ジャンル内での評価9位 / 142件中(上位6%…高い
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とうがらし 粉はカロリーが高いという評価になりましたが、なぜこの評価なのでしょうか。次に解説から、カロリーを構成する内訳を理解していきましょう!

なぜとうがらし 粉のカロリーは高いの?なにが含まれているの?

なぜとうがらし 粉のカロリーは高いのか?



とうがらし 粉は、調味料(スパイス)として広く使われている食材です。そのカロリーは、可食部100gあたり412kcalとなっており、他の食材と比較して「高い」と評価されています。なぜとうがらし 粉のカロリーが高いのか、以下の栄養データを参照して考えてみましょう。

カロリーが高い理由


とうがらし 粉のカロリーが高い理由は、以下の栄養データによって説明されます。

糖質が多い


とうがらし 粉は、可食部100gあたり74.5gの糖質を含んでいます。糖質はエネルギー源として働きますが、摂りすぎると体重の増加や血糖値の上昇につながる可能性があります。そのため、糖質の摂取量が多いとうがらし 粉は、カロリーが高くなる要因と言えます。

食物繊維が無し


とうがらし 粉には食物繊維が含まれていません。食物繊維は消化吸収が遅く、満腹感を与える効果があります。そのため、食物繊維が無いとうがらし 粉は、カロリーが高いにも関わらず満腹感を得にくいため、食べ過ぎの原因となる可能性があります。

タンパク質が多い


とうがらし 粉は、可食部100gあたり16.2gのタンパク質を含んでいます。タンパク質は体の組織や筋肉の構成要素として重要な栄養素ですが、他の栄養素と比較してカロリーが高い特徴があります。そのため、タンパク質の含有量が多いとうがらし 粉は、カロリーが高くなる要因と言えます。

脂質は普通


とうがらし 粉は、可食部100gあたり9.7gの脂質を含んでいます。脂質はエネルギー源として重要な栄養素ですが、他の栄養素と比較してカロリーが高い特徴があります。しかし、とうがらし 粉の脂質含有量は普通の範囲内であり、他の要因と比較してカロリーが高いとは言えません。

以上の栄養データから分かるように、とうがらし 粉のカロリーが高い理由は、糖質の多さとタンパク質の多さによるものです。そのため、カロリーを気にされる方は、適量を守って摂取することが重要です。

それでは、具体的にそれぞれの栄養素が何キロカロリーを占めているのか、計算をしてみましょう。各栄養素の役割を把握することで、ダイエット方法の適正もわかりますよ。

「とうがらし 粉」のカロリー内訳

栄養素栄養素の量1グラム
あたりの
カロリー
栄養素
によるカロリー
炭水化物のうち、糖質74.5g4298kcal
炭水化物のうち、食物繊維-g20kcal
たんぱく質16.2g464.8kcal
脂質9.7g987.3kcal

※計算式は概算であり、また計算方法の違い・各栄養素の明細等から、合計値は「日本食品標準成分表」が定めるカロリーと一致しない場合もあります。

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上記が「とうがらし 粉」のカロリー内訳です。一番多いのは糖質で、298kcalという結果になりましたね!次はこの結果をもとに、ダイエットへの適正を見てみましょう。

とうがらし 粉は、低糖質ダイエット(糖質制限)に使える!?

とうがらし 粉は、低糖質ダイエットに使える?



調味料(スパイス)の「とうがらし 粉」は、糖質量が74.5gで、した。



低糖質ダイエットを実践している方にとって、食品の糖質量は非常に重要な要素です。糖質を制限することで、血糖値の上昇を抑え、体脂肪の燃焼を促すことができます。しかし、とうがらし 粉は、低糖質ダイエットには不向きな調味料と言わざるを得ません。



なぜとうがらし 粉は低糖質ダイエットに不向きなのか?



とうがらし 粉は、一般的に辛味を引き立てるために使用される調味料です。そのため、少量でも強い辛さを感じることができます。しかし、その辛さの元となる成分がカプサイシンであり、糖質量が高いことが特徴です。



とうがらし 粉の糖質量は、なんと74.5gもあります。一般的な低糖質食品と比較すると、その差は歴然です。低糖質ダイエットを実践している方は、通常の食事から糖質を制限することで、摂取エネルギーを減らし、体脂肪を燃焼させることを目指しています。しかし、とうがらし 粉を使用することで、思わぬ糖質の摂取量が増えてしまう可能性があります。



代替品としての選択肢



低糖質ダイエットを実践する上で、辛味を楽しみたい場合には、とうがらし 粉の代わりに他のスパイスを利用することがおすすめです。例えば、黒胡椒や唐辛子の粉末など、糖質量の少ないスパイスを選ぶことで、辛味を味わうことができます。



また、低糖質ダイエットにおいては、野菜やタンパク質を中心としたバランスの取れた食事が重要です。食材自体に含まれる糖質量にも注意しながら、健康的で美味しい食事を楽しむことが大切です。



まとめ



とうがらし 粉は、糖質量が74.5gと高いため、低糖質ダイエットには不向きな調味料です。低糖質ダイエットを実践する方は、代わりのスパイスを利用することで、辛味を楽しむことができます。また、バランスの取れた食事を心掛けることも重要です。糖質制限をしながらも、健康的で美味しい食事を楽しんでください。

とうがらし 粉は、低脂質ダイエットに使える!?

とうがらし 粉は、低脂質ダイエットに不向き?



調味料として広く使われる「とうがらし 粉」は、辛味や香りを料理に加えることで人気があります。しかし、低脂質ダイエットを目指す方にとっては注意が必要かもしれません。なぜなら、とうがらし 粉には意外なほどの脂質が含まれているからです。



とうがらし 粉の脂質含有量



とうがらし 粉の脂質含有量はなんと9.7gもあります。一般的な調味料と比較すると、かなり高い数値です。低脂質ダイエットを行っている方にとっては、この脂質量は避けたいものとなるでしょう。



低脂質ダイエットに不向きな理由



とうがらし 粉は、その辛味成分「カプサイシン」によって代謝を促進すると言われています。しかし、同時に脂質も多く含まれているため、低脂質ダイエットには向いていないと言えるでしょう。



低脂質ダイエットでは、脂質の摂取を抑えることが重要です。脂質は高カロリーであり、摂り過ぎると体重増加の原因となります。そのため、ダイエット中の方は脂質をできるだけ制限する必要があります。



とうがらし 粉は、辛味を楽しむために使われることが多いですが、その脂質含有量を考えると、低脂質ダイエットには不向きです。代わりに、他の調味料やスパイスを選ぶことをおすすめします。



代替品としての選択肢



低脂質ダイエットにおいては、代替品として他のスパイスや調味料を使用することができます。例えば、黒胡椒やシナモン、オレガノ、ターメリックなどは、脂質が少なくカロリーも低いため、ダイエット中でも安心して使用することができます。



また、野菜やハーブを活用することもおすすめです。例えば、ニンニクや玉ねぎ、パセリ、バジルなどは、風味を加えるだけでなく、栄養素も豊富です。低脂質ダイエットにおいては、これらの食材を積極的に取り入れることで、満足感を得ながら健康的にダイエットを進めることができます。



まとめ



とうがらし 粉は、低脂質ダイエットには不向きな調味料です。その脂質含有量が高いため、脂質制限が必要な方には避けるべきです。代わりに、他のスパイスや調味料を選ぶことで、ダイエット中でも美味しく健康的な食事を楽しむことができます。

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最後に、とうがらし 粉の各栄養素の詳細と、ざっくり評価(多いか少ないか等)をデータで表示します。参考にしてくださいね。

「とうがらし 粉」の主な栄養情報(可食部100gあたり)

カロリー412Kcal高い
炭水化物66.8g
└糖質74.5g多い
└食物繊維-g無し
たんぱく質16.2g多い
脂質9.7g普通

「とうがらし 粉」のその他栄養情報

廃棄率0%特になし
水分1.7g低い
有機酸-g無し
灰分5.6g多い
コレステロール(0)mg無し
食塩相当量0mg無し
アルコール-g無し

「とうがらし 粉」のビタミン・無機質等

ナトリウム4mg低い
カリウム2700mg多い
カルシウム110mg多い
マグネシウム170mg多い
リン340mg多い
12.0mg多い
亜鉛2.0mg多い
1.20mg多い
マンガン-mg無し
ヨウ素3μg多い
セレン5μg多い
クロム17μg多い
モリブデン41μg多い
ビタミンA
└レチノール(0)μg無し
└α-カロテン140μg多い
└β-カロテン7200μg多い
└β-クリプトキサンチン2600μg多い
└β-カロテン当量8600μg多い
└レチノール活性当量720μg多い
ビタミンD(0)μg無し
ビタミンE
└α-トコフェロール-mg無し
└β-トコフェロール-mg無し
└γ-トコフェロール-mg無し
└δ-トコフェロール-mg無し
ビタミンK-μg無し
ビタミンB10.43mg多い
ビタミンB21.15mg多い
ナイアシン11.0mg多い
ビタミンB6-mg無し
ビタミンB12-μg無し
葉酸μg無し
パントテン酸-mg無し
ビオチン49.0μg多い
ビタミンCTrmg無し

別名: 一味唐辛子

※右欄の評価「無し」は、栄養価がTr(微量)の場合も無しとしています。多い・少ないは、「日本食品標準成分表」に含まれる約1500件の様々な食材のなかで何位の値かを示しています。

とうがらし 粉と同じ調味料のスパイスジャンルで栄養素を比較!

名前カロリー糖質タンパク質脂質食物繊維
オールスパイス 粉36477.15.65.6-
オニオンパウダー36383.08.81.1-
からし(粉)43543.833.014.3-
練りからし31440.25.914.5-
からし 練りマスタード17515.64.810.6-
からし 粒入りマスタード22914.77.616.0-
カレー粉33829.813.012.236.9
クローブ 粉39872.27.213.6-
こしょう 黒 粉36269.211.06.0-
こしょう 白 粉37673.710.16.4-
こしょう 混合 粉36972.010.66.2-
さんしょう 粉37569.610.36.2-
シナモン 粉35682.13.63.5-
しょうが 粉36575.07.84.9-
しょうが おろし419.00.70.6-
セージ 粉37768.26.410.1-
タイム 粉34271.86.55.2-
チリパウダー37465.915.08.2-
とうがらし 粉41274.516.29.7-
ナツメグ 粉52055.45.738.5-
にんにくパウダー(食塩無添加)38077.019.90.8-
にんにく おろし17039.04.70.5-
バジル 粉30754.421.12.2-
パセリ 乾34152.628.72.2-
パプリカ 粉38557.215.511.6-
わさび 粉 からし粉入り38476.816.54.4-
わさび 練り26541.23.310.3-
にんにくパウダー(食塩添加)38276.519.90.8-

※いずれも可食部100gあたり。カロリーの単位はkcalで、それ以外はg(グラム)。

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