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お茶漬けの献立15選!朝・昼・夜ごとにおすすめの野菜や卵のおかずを5人家族の料理好き主婦がご提案

忙しい朝や、さくっと食べたいお昼、お酒と合わせて軽い夜食にと重宝するお茶漬け。お腹に優しくホッとしますよね。「でもお茶漬けだけって栄養足りないかな?」「もうちょっと食べたい気がする…」と思うことはありませんか?

今回はお茶漬けに合う、栄養たっぷりの野菜や卵を使ったレシピを、レシピル編集部員かつ5人家族の料理好き主婦が15個にまとめました。朝・昼・夜ごとの献立にぴったりですので、ぜひご活用ください!

著者/なる子

旅行と料理が好きな食いしん坊主婦。約7年間作業療法士としてリハビリ病院勤務。現在は3世代5人暮らしで家族みんなが満足する簡単レシピを研究中。

忙しい朝でも簡単に!お茶漬けに合う身体に優しいおかず3選

その1:黄金比で失敗なし「だし巻きたまご」

必要な材料…たまご、だし汁、薄口しょうゆ、みりん、砂糖、片栗粉、

調理時間の目安…5分

手軽に良質なタンパク質が摂取できるたまごは、からだに必要なエネルギーへと変えてくれるため、お茶漬けと合わせて朝に食べるのはおすすめです◎調味料や工程がシンプルであっという間に作れるのも嬉しいポイントですね。

ふんわりした食感に仕上げる黄金比は、卵1個に対してだし汁は大さじ1。だし汁の中に片栗粉を混ぜると、時間が経っても水分が出ないのでお弁当に入れても安心です。

その2:保存が効きます「金時豆の甘煮」

必要な材料…金時豆、三温糖、水、薄口醤油、

調理時間の目安…60分

甘い味付けがおいしい金時豆の煮物は、お茶漬けの箸休めに合いますね。水で戻したり、煮る時間はかかったりしますが、自分好みの味付けや量に調整できるのは手作りだからこそ。前日に豆を水で戻したり、ご飯作りの横で煮たりすると、思ったより簡単に作れちゃいますよ。

金時豆に含まれるリジンは糖の代謝を促進して集中力をアップしてくれるので、朝にもぴったりな食材です!

その3:レンジで混ぜるだけ!「ささみと小松菜のおかずおひたし」

必要な材料…ささみ、小松菜、トマト、えのき、酒、しょうゆ、和風顆粒だし、おろししょうが

バタバタしがちな朝は火を使うのも億劫…。切ったらレンジにお任せOK!小松菜やトマトとお肉を一度に食べられる、お茶漬けとの相性が良いおかずです。

まな板も洗いたくない時はキッチンバサミを使いましょう。ささみがレンジの中で爆発しないよう、表面に切り込みを入れることをお忘れなく!あっさりした味わいで起きたてのからだにも優しく染み渡ります。

お昼にぴったり!お茶漬けに合うボリュームおかず6選

その4:お弁当にも「煮卵」

必要な材料…卵、水、塩、米酢、みりん、水、濃口醤油、和風顆粒出汁、上白糖

調理時間の目安…30分

漬け汁をまとった煮卵は、お茶漬けのあっさりした味わいとマッチします。煮卵を多めに作ったら、おつまみやラーメンの具にも大活躍!お弁当に入れる場合は固茹でをおすすめします。

ゆで卵をつるんと剥くコツは、茹でる前にがびょうなどを使って卵に穴を開けること。余った漬けダレは肉じゃがや生姜焼きに使えますよ♪ぜひお試しくださいね。

その5:濃厚ダレが絶品「ごまダレデリ風サラダ」

必要な材料…卵、鶏ササミ、塩、お酒、切干大根、きゅうり、塩、ミックスビーンズ、すりごま、マヨネーズ、砂糖、お酢、醤油、味噌

サラダながらメインのおかずにもなる、ボリューム満点のデリ風サラダをご紹介します。ごまダレはマヨネーズやすりごまなど、ご家庭にある調味料で簡単に作ることができますよ!

煮物に使うイメージが強い切り干し大根は、サラダにするとポリポリ食感が楽しめます♪カルシウムや鉄分がたっぷり含まれていますので、成長期のお子様や女性は特に取り入れたい食材ですね。

その6:サクサク食感にやみつき「ゴボウの唐揚げ」

必要な材料…ゴボウ、にんにく、濃口醤油、みりん、上白糖、揚げ油、片栗粉、塩、カレーパウダー

調理時間の目安…25分

お茶漬けと一緒に副菜として、またはスナックやおつまみにもなるゴボウの唐揚げ。調味料を漬け込んだら揚げるだけ!サクサク食感の唐揚げはそのまま食べたり、塩を付けたりとお好みでお楽しみいただけます。

揚げ物はカロリーが高くなりがちですが、食物繊維が豊富で低カロリーなゴボウは揚げ物にしても満足感が高いのが嬉しいですね◎

その7:あと味爽やか「鶏ももの幽庵焼き」

必要な材料…鶏もも肉、ゆず、酒、みりん、濃口醤油、塩、サラダ油

調理時間の目安…25分

さらっと食べられるお茶漬けには、香ばしく焼き上げた鶏肉をもう一品に添えてボリュームを出してみませんか。鶏肉の代わりに豚肉もおすすめです。ゆずの風味が爽やかで、最後まで飽きません。

ゆずの皮は冷凍が可能です。皮を1枚ずつラップに包んで保存しましょう。おひたしや煮物に添えると香りや色合いが豊かになりますよ♪

その8:子供も食べやすい「ふわふわニラ入り豚つくね」

必要な材料…豚ひき肉、玉ねぎ、ニラ、絹豆腐、片栗粉、塩、生姜すりおろし、和風出汁の素、砂糖、しょうゆ、みりん、白ごま

調理時間の目安…10分

ふんわりジューシーで甘辛い味付けがクセになる鶏つくね。豆腐入りのつくねは、お茶漬けの風味を潰さずにさっぱりと食べられます!お好みで卵黄を添えて、まろやかで贅沢な味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ニラの独特の匂いは疲労回復をサポートする、アリシンという栄養素が含まれているため。午後に向けてパワーチャージしてくれる栄養満点の食材ですね◎

その9:出汁が決め手「信田煮」

必要な材料…油揚げ、大根、人参、ほうれん草、ごま油、和風顆粒出汁、みりん、薄口醤油、上白糖、塩、

調理時間の目安…30分

信田煮は油揚げを使った煮物を意味します。栄養価の高い人参やほうれん草、消化にいい大根などの野菜や油揚げを使用しており、お茶漬けと合わせて優しい煮物を食べたい方におすすめです。

油揚げの油抜きをすると、味が染み込みやすくなるので覚えておきたい調理法ですね。野菜の旨みをたっぷり吸った出汁は絶品です。冷蔵保存が効きますので常備菜の一品にご活用ください♪

夜ごはんにもお酒のアテにも!お茶漬けと楽しむおかず6選

その10:子供にも大人にも人気「納豆オムレツ」

必要な材料…卵、納豆、九条ネギ、塩、ごま油、みりん、薄口醤油、納豆のつゆ

調理時間の目安…20分

「冷蔵庫にほとんど食材がない!」お助けレシピには、卵と納豆があれば立派な豪華おかずが完成しますよ!洗い物が少なく、手早く仕上げられるので、疲れた夜にもおすすめの一品です。

お茶漬けだけでは不足しがちなタンパク質が、卵と納豆には含まれていますので、栄養もばっちり◎ぜひご賞味ください。

その11:さくっと一品「ネギとワカメの炒め物」

必要な材料…乾燥カットワカメ、長ネギ、ごま油、塩、和風顆粒出汁、濃口醤油

調理時間の目安…20分

調味料を含めて材料は6つ!シンプルで簡単に作れる一品ですので、お茶漬けのお供やお酒のアテにもおすすめ♪

ネギ独特の匂いと辛味に含まれるアリシンには、疲れのもとになる乳酸を分解する働きがあります。血の巡りをよくして疲労回復や肩こりの解消に効果が期待されますよ◎ワカメもミネラルたっぷりヘルシーと嬉しいことづくし。1日頑張った夜に召し上がってみてはいかがでしょうか。

その12:彩り豊かな野菜レシピ「市松煮」

必要な材料…高野豆腐、大根、ジャガイモ、人参、スナップエンドウ、水、和風顆粒出汁、薄口醤油、みりん、上白糖、

調理時間の目安…30分

ひとつひとつの食材に旨味が染み渡った、高野豆腐と野菜の煮物レシピ。サイコロ状にカットした食材は食べやすく、市松模様に彩られ食卓を華やかにしてくれます。消化に優しいため、食欲がない時にもお茶漬けと合わせてみるのもおすすめです。

野菜のアクはしっかり取ると、上品で丁寧な味わいに。保存も効きますので、お弁当やお食事に添えてみてくださいね。

その13:上品で丁寧な味を「アジのなめろう」

必要な材料…アジ、ショウガ、小ネギ、大葉、味噌

調理時間の目安…10分

出汁が香る温かいお茶漬けと、しっかり冷やしたなめろうがお口によく馴染みます。新鮮な魚と薬味、味噌を合わせてたたくだけの簡単レシピです。なめろうをお茶漬けに乗せてもおいしく召し上がれますよ♪

魚はアジ以外にも、イワシやサンマ、カツオなどもOK!新鮮な魚をお使いください。アジに含まれるタンパク質は免疫力アップ貧血予防に効果が期待される鉄分や亜鉛、銅が含まれており簡単ながら栄養たっぷり食材です!

その14:ボリュームたっぷり「油揚げの肉詰め」

必要な材料…豚ひき肉、油揚げ、玉ねぎ、えのき、青ネギ、塩コショウ、味噌、マヨネーズ、片栗粉、麵つゆ、酒、

「お茶漬けを食べる時は、おかずも簡単に作りたい!」そんな時はフライパンひとつで作れる、ボリュームおかずを合わせてみませんか。きのこ・玉ねぎ・お肉を使って栄養もばっちりです◎野菜やきのこはお好みのものをお使いください。

肉ダネにしっかりと味付けがしてあるので、お茶漬けと合わせても味がぼやけずにおいしく食べられます。お弁当や作り置きする場合は、食べる直前にトースターで焼くと、香ばしさが復活しますよ!

その15:巻くだけ簡単!「明太子の鶏むね包み焼き」

必要な材料…鶏むね肉、明太子、大葉、酒、砂糖、塩、醤油、有塩バター、ごま油、水、白炒りごま

調理時間の目安…20分

リーズナブルで食べ応えのある鶏むね肉で、明太子を包んだボリュームのある一品。お茶漬けの種類を選ばず、ぴったり相性の良いおかずです。ささみでも代用OK!

明太子の塩気がおつまみにも、バター醤油の味付けはお子様にも人気になること間違いなしですね。鶏むね肉に下味をつける時は、砂糖をもみ込むと保水力が上がりしっとり仕上がります。

enjoy cooking!

お茶漬けには野菜や卵のおかずを合わせてバランスを整えよう!

今回はお茶漬けに合う野菜や卵を使ったおかずを15選、朝・昼・夜ごとにご紹介しました。ヒントになるレシピは見つかりましたか?お茶漬けは簡単に済ませられておいしい一品ですが、野菜や卵などの食材をプラスすると栄養バランスの良い献立になりますね。

皆さんの食事が楽しくなるお手伝いができたら嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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