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バターチキンカレーの献立15選!相性抜群の簡単・時短野菜たっぷり副菜・スープの付け合わせを管理栄養士提案

マイルドな辛さで濃厚な「バターチキンカレー」。インド料理店で人気のメニューで子どもから大人まで楽しめる料理ですよね。またレトルト食品を活用したり、おうちでもカレー粉やトマト缶などを活用して意外と簡単に手作りできますよ。そんなバターチキンカレーに合わせる付け合わせをレシピル編集部員かつ管理栄養士の私が選んでみました!

栄養バランスの良い献立にするには、バターチキンカレーだけでは不足しがちな野菜を取り入れた副菜やスープなどを合わせると良いですね。それでは、早速みてみましょう!

著者/hikaru

栄養成分表示は欠かさずチェック!無添加食品大好き、健康オタクの管理栄養士。麹にハマり、自宅には自家製塩麹・醤油麹・玉葱麹を常備。偏食夫も滿足できるレシピを日々研究中。趣味はヨガ。

覚えておきたい!簡単副菜5選

その1:にんにくの香りが食欲そそる!「ほうれん草のナムル」

必要な材料…ほうれん草、ニンニク、白ごま、塩、上白糖、白胡椒、ごま油

調理時間の目安…15分

にんにくの香りがアクセント!やみつきになる簡単ナムルのご紹介です。

味ボケしないように、ほうれん草を下茹でして水をきっちり切ることがポイント!小松菜や春菊、菜の花でも同じ要領で楽しめます。

その2:シンプル!シャキシャキ食感の「基本の野菜炒め」

必要な材料…キャベツ、もやし、玉ねぎ、ピーマン、にんじん、豚こま切れ肉、サラダ油、塩コショウ、料理酒、オイスターソース、しょうゆ、鶏ガラスープの素、おろしにんにく、片栗粉

調理時間の目安…15分

切って炒めるだけの簡単スピードメニュー。あともう一品にピッタリのレシピです。

にんじんなどの火が通りにくい食材から順番に強めの火力で手早く炒めていくことがシャキシャキ食感の野菜炒めを作るためのポイント!人参とピーマンのおかげで彩りもとっても鮮やか!食卓を華やかにしてくれる一品です。

その3:ほっこり優しい味わい!「基本の里芋の煮物」

必要な材料…里芋、だし汁、料理酒、砂糖、しょうゆ、みりん

調理時間の目安…30分

中はほっくりねっとり。里芋をだしと調味料で煮るだけの簡単シンプルな一品です。

里芋はあらかじめ下茹でしてぬめりを落としておくことで、だしや調味料がより染み込みやすくなりますよ。

その4:作り置きにもピッタリ!「きのこのマリネ」

必要な材料…椎茸、舞茸、エリンギ、しめじ、イタリアンパセリ、米油、塩、白胡椒、白ワイン、米酢、レモンジュース、オリーブオイル

調理時間の目安…25分

さっぱりとした味わいで、バターチキンカレーの箸休めに最適な一品。冷蔵庫保存で3〜4日持つので、作り置き、お弁当のおかずにもピッタリ!すぐにでも食べられますが、一晩冷蔵庫に休ませて食べるとなお味が入って美味しくいただけますよ。

ポイントはきのこを強火で炒めること。水っぽさがなくなり、風味と保存性がアップします。

その5:ハーブ香る!「長芋とタコのサラダ」

必要な材料…長芋、きゅうり、蒸しだこ、ハーブ、オリーブオイル、お酢、塩、こしょう

調理時間の目安…15分

ハーブの香りが爽やかな一品。

長芋のサクサクっとした食感と、たこのシコシコっとした食感が相性抜群。食感も味も正反対の食材同士の組み合わせなので、食べ飽きない美味しさです。いつものサラダとちょっと違う大人のおいしさ。お酒のおつまみにもピッタリですよ。

あっさり!野菜の副菜5選

その6:塩もみがポイント!「基本の紅白なます」

必要な材料…大根、人参、白ごま、塩、上白糖、米酢、ゆずジュース

調理時間の目安…25分

常備菜としても活躍する一品。ゆずジュースを加えることで、爽やかな酸味も感じられてバターチキンカレーともよく合う献立になりますよ。

人参と大根は塩もみをして余分な水分を出すことがポイント!水分を出した分だけ味が含みやすくなります。

その7:シンプルな味付け!「茄子のカンタン漬け」

必要な材料…茄子、大葉、ミョウガ、塩、水、濃口醤油

調理時間の目安…20分

みょうが、大葉は味のアクセント!さっぱりと召し上がれる一品です。

味付けは塩、濃口醤油のみ!手間がかからず、思い立ったらすぐに作れますよ。漬けておく間にバターチキンカレーを作れば、時短にも繋がるため、時間がないときのもう一品にもおすすめです。

その8:パパッと副菜!「しらすとオクラのおろし和え」

必要な材料…大根、釜揚げしらす、オクラ、白だし、

調理時間の目安…10分

調味料は白だしたった一つ!パパッと作れる一品です。お手軽に作れるさっぱり味の副菜はバターチキンカレーのような濃いめ料理の付け合わせにピッタリです。

大根のすりおろし汁には、酵素などの栄養素がたっぷり。絞らずにそのまま使うことがポイント

その9:おもてなしの一品にも!「パプリカとくるみで作るラペ」

必要な材料…赤パプリカ、黄パプリカ、くるみ、オリーブオイル、ワインビネガー、粒マスタード、はちみつ、塩、こしょう

調理時間の目安…15分

あと一品に覚えておきたい!カラフルで見た目もバッチリの一品。

さっぱりとした味わいで、マリネ液に漬け込むだけで、見た目も華やかな副菜があっという間に完成します。隠し味のはちみつがパプリカの甘みをグッと引き立ててくれて、ワンランクアップしたラペに仕上げてくれますよ。

その10:とろっと食感にやみつき!「バジル風味のナスのマリネ」

必要な材料…ナス、塩、にんにく、レモン汁、バルサミコ酢、塩、EXオリーブオイル、ドライパセリ、ドライバジル、サラダ油、フレッシュバジル

油との相性が抜群のナスを使った一品。揚げたナスのとろっとした食感とコクのあるバルサミコ酢の酸味に、ドライパセリとバジルの風味がよく合います。

冷蔵庫で1週間くらい保存が可能ですので多めに作っておくと、常備菜としても大活躍しますよ。

食べごたえ抜群!温かいスープ5選

その11:ホクホク!とろーり!「基本のコンソメスープ」

必要な材料…キャベツ、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ウインナー、塩、黒こしょう、水、顆粒コンソメ

調理時間の目安…25分

野菜の旨みを引き出したコンソメスープのご紹介です。

野菜は火を通すとかさが減るので、たっぷり野菜が摂れるのも魅力。きのこをプラスしたり、キャベツを白菜に置き換えたりすれば、いろいろな風味のコンソメスープを楽しむことができます。野菜をほとんど使わないエビマヨに合わせるとバランスがよいですよ。

その12:エスニックな香り!「鹹豆漿(シェンドウジャン)風豆乳スープ」

必要な材料…豆乳、鶏むね肉、長ねぎ、油揚げ、ザーサイ、桜エビ、ごま油、鶏がらスープの素、醤油、酢、ピーナッツ、ラー油、粗びき黒こしょう、パクチー

調理時間の目安…20分

桜エビやパクチー、ザーサイなどの具材が入った風味豊かな優しい味わいのスープです。

豆乳に酢を入れることでおぼろ豆腐のようなトロトロ食感に!エスニック感溢れる風味がバターチキンカレーとも相性抜群です。

その13:旨味たっぷり!「トマト缶の鶏汁」

必要な材料…鶏むね肉、れんこん、なす、しいたけ、片栗粉、ごま油、刻みネギ、水、カットトマト缶、和風顆粒だし、味噌、しょうゆ

調理時間の目安…25分

トマトベースのうま味と味噌のコクに、鶏むね肉とシャキシャキれんこん、とろけるなすが絡まって食べごたえバツグン!野菜不足も解消できる一品です。

鶏むね肉は片栗粉を丁寧にまぶしておくことがポイント。加熱しても水分が失われにくくなり、ふっくらとした食感に仕上がりますよ。

その14:野菜がゴロゴロ!ボリューム満点!「鶏皮だしの具沢山野菜スープ」

必要な材料…鶏皮、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、キャベツの葉、ブロッコリー、にんにく、水、ケチャップ、コンソメ顆粒、塩、黒こしょう

調理時間の目安…25分

具だくさんでやさしい味わいの野菜スープ。鶏皮だしのうま味と野菜の甘みが、小さい子どもからご年配の方まで好まれる一品です。

味が濃いめのバターチキンカレーに添えるとホッとしますよ。

その15:具だくさんでヘルシー!「グルテンフリーのクラムチャウダー」

必要な材料…冷凍あさり、セロリ、ニンジン、玉ねぎ、ブロッコリーの茎、えのき、おからパウダー、無調整豆乳、顆粒コンソメ、乾燥オレガノ、ナツメグ、白こしょう、塩、バター、オリーブオイル

調理時間の目安…30分

小麦粉不使用、豆乳で作る具だくさんでヘルシーで栄養満点のクラムチャウダーのご紹介です。

メインのバターチキンカレーに、具材をたっぷりと使うスープを合わせ、食べごたえのある献立にしましょう!グルテンフリーで小麦アレルギーの方にもおすすめの一品。また鉄分豊富なアサリを使っているため、子どもの鉄分不足解消に役立つレシピです。

enjoy cooking!

バターチキンカレーと相性のよい副菜・スープを取り入れることで、見た目も満足感も格段にアップ!

マイルドでスパイシーなバターチキンカレーは、疲れたときにも食欲旺盛なときにもうれしいメニュー。ただバターチキンカレーだけだと献立が寂しく、栄養も偏ってしまいますね。

不足しがちな栄養素は、付け合わせで補うことができます。相性の良い副菜やスープなどがあるだけで見た目も満足感も格段にアップします。今回厳選したレシピの中から、お好みの付け合わせレシピを見つけて是非、食卓に取り入れてみてくださいね!

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