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冷しゃぶの献立15選!野菜の副菜や子供も大好きな汁物などぴったりな付け合わせを管理栄養士が提案

お肉をたっぷりの野菜と一緒にモリモリ食べられる冷しゃぶ。でも、「冷しゃぶ1品では物足りない…」「子どもがあまり喜んで食べてくれない…」そんなお悩みはありませんか?

そんなときはこちら!冷しゃぶにぴったりな副菜や汁物15選をレシピル編集部員かつ管理栄養士の私がご提案します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

著者/Kaoru

栄養指導やレシピ開発の専門家。管理栄養士&元気すぎる姉妹の母。偏食の娘が完食してくれるお弁当・ごはんを模索する日々。好きな食べものはチーズと抹茶アイス。

もう1品プラス!副菜8選

その1:ハート形でかわいい!ぱくっと食べられるちくわのカラフル揚げのレシピ

見た目もかわいくて子どもも喜ぶこと間違いなし!細く切って丸めるだけなのですごく簡単にハート型が作れます!楊枝でパクパクっとたくさん食べられちゃいますね。安価なちくわで簡単にパーティーにぴったりなおもてなし料理を作れるのはうれしいですよね。

うどんに合わせる定番の青のり味の他に、ゆかり味とカレー味にして飽きのこない楽しい1品です。

その2:しそ香る!ヘルシーなささみのチーズ春巻きのレシピ

さっぱりした冷しゃぶには揚げ物がうれしいですよね。ささみを使ったヘルシーなアレンジ春巻きのレシピです。大葉の香りがたまらない、子どももとろーりチーズがうれしく、おとなにはおつまみにもなる1品です。

電子レンジで加熱したささみは、ほぐしておくとサラダや和え物にプラスしたりサンドイッチに加えたりと色々な料理に活用できるので便利ですよ。

その3:ピリ辛でおつまみにもうれしい!タコとキムチと味玉の和え物のレシピ

タコとキムチときゅうりは間違いない組み合わせですね!プラス味玉が入れば食べ応え充分のおつまみのできあがりです。キムチは、唐辛子の辛味だけではなく魚介の旨味もたっぷり入っているので、それだけで充分深い味付けになります。

味付け玉はたくさん作って冷蔵庫に常備しておくと、そのままごはんのおかずやラーメンのトッピング、お弁当のおかずなんかにも使えるので便利ですよ。

その4:韓国定番料理!コリコリ食感のタコチヂミのレシピ

冷しゃぶはお肉のおかずなので、もう1品!魚介のおかずがおすすめです!チヂミの定番の具材、ニラにタコの食感が癖になり、ついつい箸がのびるレシピです。

たこには、抗酸化作用や肝機能のサポートが期待されるタウリンというアミノ酸が含まれています。お酒と一緒におつまみとして食べるのもおすすめですよ!

その5:ホッとする定番の副菜!基本のきんぴらごぼうのレシピ

和食の定番、きんぴらごぼうのレシピです。今回はささがきにするのではなく、人参と合わせて細い千切りにすることで見た目も繊細でキレイにしあがりますよ。

ごぼうは食物繊維がとっても豊富!便通をよくしてくれたり、腸環境をサポートしてくれる働きが期待されています。美容にも良いのでぜひ、たっぷり食べてきれいになりましょう!

その6:新食感!ホクホクっとおいしい長いものから揚げのレシピ

じゃがいもではなくて長いものから揚げ?!そう驚く方もいるかもしれませんが、とってもおいしいんですよ!ねばねばしゃきしゃきの長いもが火をいれることでほくほく食感に変わるんです。

長いものひげを火であぶる、なんて驚きの下処理ですが、そうすることで皮ごとまるごと食べられ、長いもの栄養をそのまま摂ることができますよ。

その7:子どもが大すきなカレー味!ツナと豆腐のヘルシーナゲットのレシピ

ナゲットといえば鶏肉で作るもの…と思いがちですが、豆腐とツナで作るヘルシーなナゲットのレシピをご紹介します。豆腐の水切りをしっかりすることでベチャッと水っぽくならずに、油跳ねも防ぐことができますよ。

細かく切ったエノキを入れることで食感もふんわりとし、かさましにもなるので、カロリーダウン!たんぱく質もしっかり摂れるのでダイエットにぴったりなおかずです。

その8:ナンプラーでエスニックの香り!かぼちゃの海老そぼろあんのレシピ

かぼちゃのそぼろあんといえば、鶏ひき肉のそぼろに優しい和の味付けのもの、と思いますがこちらのレシピはちょっとアレンジ!えびであんかけを作ってナンプラーを加えるだけで、不思議とエスニックな調理に変身です。

えびの下処理の背ワタをとるのは面倒…と思いがちですが、竹串を使うと簡単にとることができます。背ワタ生臭さの原因にもなりますので、きちんととって調理しましょう。

あるとうれしい!味噌汁・スープ7選

その9:炒めて甘みアップ!やさしい味のキャベツの味噌汁のレシピ

定番のキャベツのお味噌汁はどんな料理とも合いますよね。今回ご紹介するレシピは、ただ一緒に煮るのではなく、油で炒めてからだし汁を加えることで甘みとうま味がアップしますよ。

キャベツはビタミンや食物繊維が豊富で、血糖値の急激な上昇を抑えることが期待されています。冷蔵庫に残りがちなキャベツでさっと1品プラスできるのもうれしいですね。

その10:旨味たっぷり!基本のアサリの味噌汁のレシピ

ビタミンB12の含有量は食材の中でもあさりがトップクラス!ビタミンB12は赤血球を合成し、貧血予防をする働きがあります。水に溶けやすい成分なので煮汁と一緒に食べられるお味噌汁は◎

あさりは水から煮ることで旨味が染み出ただし汁になりますよ。アク取りをしすぎないのも美味しく作るポイントです!旨味たっぷりのお味噌汁をぜひ、味わってみてください。

その11:ほっこりまろやか!野菜たっぷりの豆乳の味噌汁のレシピ

お味噌汁に豆乳?!と思う方もいるかもしれませんが、クリーミーでまろやかな味にもなり味噌と豆乳がマッチしますよ。

豆乳に多く含まれるイソフラボンは、女性ホルモンを整える働きが期待されています。老化や様々な疾患を予防する効果もあるといわれているので、積極的に取り入れたい食材の1つ。毎日のお味噌汁をちょっぴり味変したいときに試していただきたいレシピです。

その12:ふんわりたまごで食卓華やか!豆腐と卵の中華スープのレシピ

ふんわりたまごがきれいなスープは子どもから大人まで大好きな人が多いのではないでしょうか。しっかりと片栗粉でトロミをつけることで、失敗せずにきれいなたまごの花を咲かせることができますよ。

豆腐やキノコが入っているのでこれ1つで食べ応え充分です。優しい味で体がポカポカと温まりますので、体調を崩しているときにもおすすめのレシピです。

その13:サバの栄養まるごと!サバ缶つみれの中華スープのレシピ

魚のつみれは下処理が面倒…そう思ってはいませんか?そんな方には手間いらずなサバ缶を使ったこちらのスープのレシピがおすすめです!サバ缶を使うことで、骨ごと丸ごとサバの栄養を摂ることができますよ。

サバはDHAやEPAが豊富で、中性脂肪を減らしたり代謝を上げる効果も期待されている非常に栄養価が高い魚です。サバ缶は色々な料理に活用できるので、家庭に常備したいですね。

その14:しゃきっととろーり食感!基本のもずくスープのレシピ

もずくは酢の物だけ…そう思ってはいませんか?!スープに入れることでとろーり食感になり、ほのかな磯の香りが加わった優しい味わいが魅力です。もずくはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富でダイエットにも最適なので毎日でも食べたい食材です。

また、生姜は体を温める効果が期待されていますのでちょっと加えるだけでも体ポカポカ!うれしい効果ですね。

その15:包まず簡単&時短!つるっと食べられるワンタンスープのレシピ

ワンタンの皮に具材を包む手間をはぶき、時短で簡単に作ることができるワンタンスープのご紹介です。つるっとしたワンタンが具材に絡み、ひき肉、野菜も入っているのでこれ1つで大満足の具沢山スープです。

にんにく、生姜にプラス仕上げにごま油をたらりとすることで香り高くなり、食欲がそそられます。お好みでラー油が黒コショウをかけてピリ辛にしてもすごく合いますよ!

enjoy cooking!

冷しゃぶに副菜をプラス!子どもも喜ぶバランスの良い献立に!

今回は、冷しゃぶに合う副菜、汁物をご紹介しました。何か参考になるものはありましたか?冷しゃぶはお肉とお野菜どちらも食べられるおかずですが、それ1つでは少し物足りないので1品か2品プラスすることで大満足な献立になりますよ。子どもが好きな揚げ物のレシピもご紹介していますので、ぜひ試してみてくださいね。

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