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昆布だし 水出しのカロリー・栄養を徹底解説!糖質・タンパク質・脂質量からダイエット適正も判断

カロリー調査隊

このページでは、調味料の昆布だし 水出しを徹底解説。食材の使い方から、カロリーや糖質・タンパク質・脂質・ビタミンやミネラルなどの栄養についてわかりやすくまとめています。令和5年公表の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに、これら栄養がどのような効能やダイエット・ボディメイク等へ活用できるかもまとめています。ぜひ見てくださいね。

昆布だし 水出しのカロリー・糖質等の基礎情報はこちら!

まずは昆布だし 水出しの可食部100gあたりの栄養情報を掲載します。

カロリー4Kcalかなり低い
炭水化物0.9g
└糖質0.9gかなり低い
└食物繊維-g無し
たんぱく質0.1gかなり低い
脂質Trg無し
食塩相当量0.2mg普通

データは「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」より、調味料分類に所属する正式名称「<調味料類> (だし類) 昆布だし 水出し」の値を表示。評価(普通、低い、多い等)は、収録されている全食材のなかで比較した数値を参考に掲載しています。

このページでは引き続き、昆布だし 水出しがどんな食材で、ダイエットやボディメイク・健康にどう役立つか、ミネラルとビタミンの評価などを掲載しています!

昆布だし 水出しはどんな食材?用途や使い道をざっくり紹介

昆布だし 水出しとは?どんな食材?


昆布だし 水出しとは、日本料理において広く使われる調味料の一つです。昆布を主成分とし、水で出汁をとる方法を指します。

昆布だし 水出しの特徴


昆布だし 水出しは、昆布の風味豊かな旨味を引き出すことができます。昆布に含まれるグルタミン酸やイノシン酸などのうま味成分が溶け出し、料理に深みとコクを与えます。

昆布だし 水出しの使い方


昆布だし 水出しは、様々な料理に使われます。主にだし汁やスープのベースとして利用されるほか、煮物や炊き込みご飯、味噌汁などにも活用されます。昆布だし 水出しを使うことで、料理に深い味わいを加えることができます。

以上、昆布だし 水出しの特徴や使い方について説明しました。昆布だし 水出しは、日本料理の基本的な調味料の一つであり、豊かな風味と旨味を提供します。ぜひ料理に取り入れて、おいしい料理を楽しんでください。
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ざっくり説明するとこんな感じです!次は昆布だし 水出しがダイエットにどう役立つか説明します!

昆布だし 水出しはダイエットに役立つ?カロリーや炭水化物を徹底評価!

1. 低カロリーでダイエットに適している


「昆布だし 水出し」は可食部100gあたり4kcalと、非常に低カロリーな食材です。カロリーが低いため、ダイエット中の方やカロリーコントロールを意識している方にとって、健康的な食事に役立ちます。また、低カロリーながらも味のアクセントとして使えるため、食事のバリエーションを豊かにすることができます。

2. 糖質が非常に低く、血糖値の上昇を抑える


「昆布だし 水出し」は糖質が0.9gと非常に低いため、血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。血糖値の急激な上昇は、糖尿病のリスクを高めるだけでなく、体重管理にも悪影響を及ぼすことがあります。そのため、糖質の摂取を抑えることは健康的な食事にとって重要です。昆布だしを使うことで、糖質の摂取を抑えながらも食事の味を楽しむことができます。

3. 塩分が普通であり、塩分摂取を控えたい方にも適している


「昆布だし 水出し」は塩分が0.2gと普通の量です。塩分の摂り過ぎは高血圧や体調不良の原因となるため、塩分摂取を控えたい方にとっては適した調味料です。また、塩分が普通の量であるため、食事の味を引き立てる役割を果たすことができます。健康的な食事を心掛ける上で、塩分摂取をコントロールすることは重要です。

おすすめ昆布だし 水出しのダイエット適正や、カロリー内訳けの解説、糖質制限・脂質制限に使えるかの記事もぜひ参考にしてください!

昆布だし 水出しに含まれる無機質の栄養を解説!

昆布だし 水出しの特徴


昆布だし 水出しの栄養データを見ると、以下の3つの特徴があります。

1. ナトリウムが普通量


昆布だし 水出しは、可食部100gあたりに61 mgのナトリウムが含まれています。この量は普通量とされており、塩分摂取を制限している方にも適しています。

2. カルシウムやマグネシウム、リンが低い


昆布だし 水出しは、カルシウム、マグネシウム、リンの含有量が低いです。これらの栄養素は骨や歯の形成や維持に重要ですが、昆布だし 水出しだけでは十分な量を摂取することは難しいかもしれません。

3. ヨウ素が多い


昆布だし 水出しは、可食部100gあたりに5300 μgのヨウ素が含まれています。ヨウ素は甲状腺ホルモンの合成に必要な栄養素であり、甲状腺の正常な機能を維持するために重要です。昆布だし 水出しを摂取することで、ヨウ素の適切な摂取が可能です。

昆布だし 水出しに含まれるビタミンを解説!

「昆布だし 水出し」のビタミン含有量の特徴



1. ビオチンの含有量が普通レベル


「昆布だし 水出し」に含まれるビタミンの一つであるビオチンは、可食部100gあたり0.1 μg含まれています。この量は普通のレベルとされています。

2. ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK・ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・ビタミンB6・ビタミンB12・葉酸・パントテン酸・ビタミンCは含まれない
「昆布だし 水出し」には、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビタミンCは含まれていません。これらのビタミンは他の食材から摂取する必要があります。

3. ビオチン以外のビタミンの含有量は不明


「昆布だし 水出し」に含まれるビオチン以外のビタミンの含有量についてはデータが提供されておりません。そのため、ビオチン以外のビタミンの含有量は不明となります。

以上、ビタミン含有量の特徴を3つに絞って論じました。ビオチンの含有量は普通のレベルであり、他のビタミンは含まれていないため、他の食材から摂取する必要があります。ただし、ビオチン以外のビタミンの含有量については詳細がわかりません。
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最後に、昆布だし 水出しの各栄養素の詳細と、ざっくり評価(多いか少ないか等)をデータで表示します。参考にしてくださいね。

「昆布だし 水出し」の主な栄養情報(可食部100gあたり)

カロリー4Kcalかなり低い
炭水化物0.9g
└糖質0.9gかなり低い
└食物繊維-g無し
たんぱく質0.1gかなり低い
脂質Trg無し

「昆布だし 水出し」のその他栄養情報

廃棄率0%特になし
水分98.5g多い
有機酸-g無し
灰分0.5g低い
コレステロール-mg無し
食塩相当量0.2mg普通
アルコール-g無し

「昆布だし 水出し」のビタミン・無機質等

ナトリウム61mg普通
カリウム140mg普通
カルシウム3mg低い
マグネシウム4mg低い
リン6mg低い
Trmg無し
亜鉛Trmg無し
Trmg無し
マンガン0.01mg低い
ヨウ素5300μg多い
セレン0μg無し
クロム0μg無し
モリブデン0μg無し
ビタミンA
└レチノール(0)μg無し
└α-カロテン0μg無し
└β-カロテン0μg無し
└β-クリプトキサンチン0μg無し
└β-カロテン当量0μg無し
└レチノール活性当量(0)μg無し
ビタミンD-μg無し
ビタミンE
└α-トコフェロール0mg無し
└β-トコフェロール0mg無し
└γ-トコフェロール0mg無し
└δ-トコフェロール0mg無し
ビタミンK0μg無し
ビタミンB1Trmg無し
ビタミンB2Trmg無し
ナイアシンTrmg無し
ビタミンB60mg無し
ビタミンB120μg無し
葉酸μg無し
パントテン酸0mg無し
ビオチン0.1μg普通
ビタミンCTrmg無し

液状だし/3%の真昆布でとっただし

※右欄の評価「無し」は、栄養価がTr(微量)の場合も無しとしています。多い・少ないは、「日本食品標準成分表」に含まれる約1500件の様々な食材のなかで何位の値かを示しています。

昆布だし 水出しと同じ調味料の出汁ジャンルで栄養素を比較!

名前カロリー糖質タンパク質脂質食物繊維
かつおだし 荒節20.20.4Tr0
昆布だし 水出し40.90.1Tr-
かつお・昆布だし 荒節・昆布だし20.40.3Tr-
しいたけだし40.90.10-
煮干しだし100.10.1(0)
鶏がらだし70.30.90.4(0)
中華だし30.10.80-
洋風だし61.01.30-
あごだし0Tr0.10Tr
かつおだし 本枯れ節20.30.500
昆布だし 煮出し51.10.100.1
かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だし20.50.30Tr

※いずれも可食部100gあたり。カロリーの単位はkcalで、それ以外はg(グラム)。

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