
こんにちは。フードコーディネーターの上田みえです。今回は「アンチョビを使わないマヨソースでバーニャカウダ」をご紹介します。お家にある調味料でお手軽に作れる、万能なマヨソースで作ります。パパッとできて簡単におしゃれなバーニャカウダが味わえますよ。それでは早速作っていきましょう!
アンチョビを使わないマヨソースでバーニャカウダの材料(2~4人分)

具材
きゅうり | 1本 | |
セロリ茎部分 | 1本 | |
にんじん | 1/2本 | |
黄パプリカ | 1/2個 | |
ミニトマト | 4個 |
マヨソース
マヨネーズ | 大さじ4 | |
オリーブオイル | 大さじ1 | |
練乳はちみつor砂糖でも可 | 大さじ1 | |
しょうゆ | 小さじ1 | |
すりおろしニンニク | 小さじ1 | |
黒こしょう | ひとつまみ |
アンチョビを使わないマヨソースでバーニャカウダの作り方


野菜はお好みのものを使用してくださいね。他にも、ブロッコリーやズッキーニ、ポテト、カボチャ、エビ、バケットなどさまざまな食材に合いますよ。

セロリは表面に筋が多く入っており、そのままだと固くて口当たりも良くありません。セロリの端から包丁を差し込み、端の筋を親指で抑えて引っ張りながら剥いていきます。難しい場合は、ピーラーを使用しても大丈夫ですよ。
今回、葉の部分を飾りとして使用しています。セロリの葉は香りが強いので生では食べにくいですが、加熱調理でおいしく食べられますよ。

野菜は氷水につけてシャキッと!
生野菜は、氷水にさらしておくとシャキッとみずみずしいおいしさが味わえます。ただし、水溶性のビタミンCが流れ出てしまうので、さらす時間は2~3分までにしましょう。

バーニャカウダは、温かいソースに野菜をディップして食べるイタリアの料理です。今回は温めて作りますが、加熱しても、加熱せずそのままディップしてもおいしいソースなので、お好みで召し上がってみてくださいね。

加熱しすぎに注意!
マヨネーズは加熱すると分離することがあります。今回のソースは分離しても大丈夫ですが、加熱しすぎると油っぽくなってしまうので注意しましょう。加熱時間は様子を見て調整してくださいね。
ほんのり甘く濃厚!ガーリック香る万能マヨソース

とても簡単にできる、マヨソースのバーニャカウダです。シャキシャキの野菜に温かい濃厚なマヨソースがとても合います。
マヨソースはたくさん作って、電子レンジで加熱する前の状態で保存可能です。そのまま白身魚のソテーのソースにしたり、鶏肉と炒めたりなど、野菜だけでなくさまざまな料理に使える万能ソースですよ。マヨネーズの大量消費にもおすすめです。ぜひお試しくださいね。
フードコーディネーター/料理研究家。料理講師、レシピ開発、レシピ動画制作、広告撮影などを経験し、現在は料理人ライターとしての執筆でも活動中。「特別な食材を使わない、簡単ほっこりおうちごはん」をテーマに料理の楽しさをお伝えします。