
料理クリエイターの川久景子です。今回ご紹介する料理は、甘辛な焼肉味をしっかり絡めてつくる豚こま炒めのとっておきおかずです。たっぷりごまを加えたことで、とても香ばしさもあります。26cmフライパンひとつでできる手軽な料理で忙しい時のお助けメニューとしても大活躍します。では早速作りましょう。
甘辛味の豚こま炒めの材料(2人分)

具材
豚こま切れ肉 | 500g | |
玉ねぎ | 1個(300g) |
調味料
酢 | 大さじ3 | |
砂糖 | 大さじ1・1/2 | |
しょうゆ | 大さじ1・1/2 | |
にんにくすりおろし | 3g |
その他
白炒りごま | 大さじ1 | |
片栗粉 | 大さじ4(36g) | |
サラダ油 | 大さじ1 |
付けあわせ
千切りキャベツ、薄切りにんじん |
甘辛味の豚こま炒めの作り方

豚肉を食べやすい長さに切ります。今回使用のこま切れ肉は、長さが15cm程度ありましたので、半分の長さにし、調整しています。切った豚肉をポリ袋に片栗粉と一緒に入れ、全体にしっかり粉が行き渡るようにします。こま切れ肉以外で使用する場合は、豚切り落としなどの部位でも大丈夫です。ただし、豚ばら肉は脂身が多く、加熱すると油が多く出てきてしまうため、避けてください。

サラダ油は少なめで大丈夫!
サラダ油の分量は、豚肉の分量に対してやや少なめにしています。焼き始めると、豚肉からも油が出てくるため、それほど使う必要がないからです。逆にサラダ油を多く使うことで、油っぽい仕上がりになり、ベチャっとした豚肉になります。もし多く使用した場合、豚肉の焼き上がり時にペーパータオルを使って余分な油を吸い取って取り除きます。
焼肉味で白ご飯が進みます!

甘辛味ににんにくの隠し味がしっかり馴染んでとても食べ応え十分な仕上がりです。見た目が生姜焼きに見えますが、しっかり味の甘辛さが具材に馴染み、箸が止まらないおいしさです。特に玉ねぎをしっかり炒めタコとで甘さがあるので、甘い玉ねぎと調味料が馴染んだ豚肉との相性がよく、子供から大人まで食べやすい味付けに白がご飯が進みます。
付け合わせの野菜(キャベツ、にんじん)を一緒に挟んで食べることで、不足しがちな栄養もしっかり摂ることができます。
料理クリエイター。元広告デザイナーがWEBメディアや食関連企業の販促プロモーション、料理レシピ、撮影、動画編集までワンストップで行う。料理で人を、自分を、もっとワクワクさせる、新しい扉を開く未来を目指す。