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【冷凍保存可】部位別おすすめ料理も紹介!おろし方や部位で変わる【基本の大根おろし】のレシピ

上田みえ

こんにちは。フードコーディネーターの上田みえです。焼き魚に添えたり、みぞれ鍋やおろし煮、和え物など、様々な料理に使える大根おろし。実は大根は3つの部位に分けられ、それぞれに適した料理が違います。今回は、おろし方や使い方などのポイントを押さえた「基本の大根おろし」をご紹介します!

基本の大根おろしの材料(適量)

具材

大根 適量
調理時間:5分

基本の大根おろしの作り方

ポイント

今回のレシピのポイント

大根は上部から先端にかけて3つの部位に分けられ、部位ごとに味わいが異なります。辛味が強い部分や甘味がある部分など、使い分けることで料理がおいしく仕上がるコツとなりますよ。覚えておくと便利です。
大根は葉つきのままだと栄養が吸われてしまうため、買ってきたらすぐに葉を切り落として保存してくださいね。

エンジョイクッキング!

上手にすりおろして料理の味わいアップ!

上手にすりおろして料理の味わいアップ!

垂直に円を描くようにすりおろして、ふわふわな大根おろしが出来ました。ただおろすだけでなく、正しいおろし方や部位ごとに使い分けることで仕上がりがまったく異なります。基本の大根おろしの作り方を覚えておけば、料理の味わいがぐんとアップしますよ。ぜひお試しくださいね。

著者/上田みえ

フードコーディネーター/料理研究家。料理講師、レシピ開発、レシピ動画制作、広告撮影などを経験し、現在は料理人ライターとしての執筆でも活動中。「特別な食材を使わない、簡単ほっこりおうちごはん」をテーマに料理の楽しさをお伝えします。

このレシピが含まれるまとめ

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