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エビの下処理がポイント!「エビのオーロラソース和えサラダ」のレシピ

エビの下処理がポイント!「エビのオーロラソース和えサラダ」のレシピ

フリーランスで管理栄養士をしているmihoです。今回はエビを使った野菜もたっぷりとれるオーロラソース和えをご紹介します。エビは臭みが残ってしまったり、下処理が難しいイメージの方も多いかもしれませんが、手順をしっかり押さえれば、全く気にならずに美味しいサラダに仕上げることができますよ。濃厚なオーロラソースとの組み合わせもばっちりです。

それでは早速作っていきましょう。

著者/miho

栄養士/管理栄養士。企業での経験を積み、現在はフリーランスの管理栄養士としてレシピ記事の執筆に従事。時短&節約をしながら栄養バランスの整った料理を得意とする。

エビのオーロラソース和えの材料(2~3人分)

具材

エビ

14尾(180g程度)

玉ねぎ

1/2個

ブロッコリー

1/2株

オリーブ油

大さじ1

エビの臭み取り

☆片栗粉

大さじ2

☆水

大さじ2

☆塩

小さじ1

エビの下味

小さじ1

塩コショウ

少々

片栗粉

大さじ1

ソース

マヨネーズ

大さじ4

ケチャップ

大さじ2~3

牛乳

大さじ1

砂糖

小さじ1

付け合わせ

ベビーリーフなど葉物

適量

レタスなどでもOK

トマト

適量

お好みで

ブラックペッパー

エビのオーロラソース和えの作り方~準備編~

1.まずは野菜をカットしよう

玉ねぎは薄切りに、ブロッコリーはひと房づつ切り分けます。ひと房が大きい場合は、茎部分に切込みを入れ、手で割くようにすると花蕾が飛び散らずにきれいにカットできますよ。

2.ブロッコリーをレンチン

ブロッコリーは耐熱容器に入れ、水大さじ2程度を加えます。ふんわりラップをしてら、レンジで加熱して下さい。(600W、1分半程度)加熱が終わったら、ザルなどにあけ、水気を切っておきます。

3.エビの背わたをとる

エビの殻を剥き、背わたをとっていきます。背わたはエビの消化器官にあたり、取り除かないと砂が入っていたり、風味や色味が落ちるので、必ず取り除きましょう。

エビの背中側中央に、黒い線状に見えるので、そこをめがけて爪楊枝や竹串などを刺します。そのまま背わたを引っ掛けるようにし、指と爪楊枝でそっと抑えながらゆっくり引っ張るときれいに取れますよ。途中で切れてしまっても、残っている部分めがけて同じように爪楊枝を刺してとれば問題ありません。

4.エビの臭み取りをしよう

ボウルにエビと臭み取りの材料を入れ、よく揉みこみます。その後水でよく洗い流したらザルにあけ、水気を切っておきます。

5.エビに下味と片栗粉をつける

エビの水気をキッチンペーパーなどで拭き取り、塩コショウを酒をまぶしてよく揉みこみます。そこに片栗粉をまぶします。片栗粉はなるべく炒める直前にまぶして下さい。

エビのオーロラソース和えの作り方~調理編~

6.玉ねぎを炒める

フライパンにこめ油を入れ、中火で温めます。そこに玉ねぎを加え、炒めて下さい。

7.エビを加えて焼く

玉ねぎに8割方火が通ってきたら端に寄せ、エビを並べて両面焼いていきます。エビは火を通し過ぎると固くなるので、長く炒めすぎないように気を付けて下さいね。また油が足りなそうな場合は追加して下さい。

8.ブロッコリーを加える

エビに火が通ったら火を消し、茹でておいたブロッコリーを加えます。そこに混ぜておいたオーロラソースを入れて、よく和えて下さい。

9.お皿に盛り付け完成

お皿にベビーリーフを敷き、その上にエビのオーロラソース和えをのせます。カットしたトマトを並べ、お好みでブラックペッパーを振ったら完成です。

いざ実食。濃厚ソースが絶品!

早速出来立てをいただきます!一口食べると、濃厚なオーロラソースがエビと野菜にしっかり絡まって絶品です!エビもプリッと仕上がり、下処理をしっかりすることで臭みも全くありません。また下に生野菜を敷くことで、ソースがこってりし過ぎず、サラダ感覚でちょうどいい味わいになりますよ。今回はたっぷりめのソースで仕上げているので、下に敷く野菜が少ない場合は、ソースの量を少し少なめにして調整するとちょうどよく仕上がりますよ。

enjoy cooking!

アレンジ自在のオーロラソース

この記事では『エビのオーロラソース和え』をご紹介しました。エビもしっかり手順を踏んで下処理すれば、臭みも残らずおいしく食べることができるので、他のエビ料理でも活用できますね。オーロラソースはお肉や他の野菜とも相性がいいので、食材を変えてアレンジも楽しめますよ。ぜひご自宅でも試してみて下さいね。