記事のサムネイル
新着記事

【動画あり】作り置きにも!緑の発色が損なわれない基本の「ほうれん草のおひたし」のレシピ

料理人 hiro

料理人hiroです。今回は出汁まで美味しい基本のほうれん草のおひたしのレシピをご紹介します。味ボケして、ほうれん草の色がくすんでしまいがちですが、下茹での方法と、おひたし地の浸し方にポイントがあります。2〜3日は発色が保てて保存も効き、食卓に彩りを添えてくれる立派な副菜です。早速作っていきましょう。

ほうれん草のおひたしの材料(2人分)

具材

ほうれん草 1束

調味料A

適量

調味料B

300cc
小さじ1/3
和風顆粒出汁 小さじ2/3
みりん 大さじ1
薄口醤油 大さじ1

付けあわせ

炒った鰹節
調理時間:20分(おひたし地を冷ます時間を除く)

ほうれん草のおひたしの作り方

ポイント

今回のレシピのポイント

おひたし地はひと煮立ちしてから完全冷却!ほうれん草を下茹でし、緑の発色を良くした状態で、冷ましたおひたし地に漬けることがポイントです。

エンジョイクッキング!

出汁までいただける優しい副菜です!

出汁までいただける優しい副菜です!

今回のおひたし地ですが、ほうれん草でなくても、例えば小松菜だとか春菊、菜の花などにも代用することが可能です。私は旬の時期になると食材に漬け込む段階で柚子の皮を少量加えておひたしにします。出汁まで美味しくいただけて、一気に料亭の味となりますよ♪色々なものに応用がきくおひたし地ですが、まずは基本のほうれん草から!「水気を切った冷たいものに冷たいおひたし地」を意識して作ってみて下さいね。

著者/料理人 hiro

洋食調理歴20年。シェフ経験あり調理師免許あり。膝の古傷と向き合い、立ち仕事をセーブ。知識と経験をもとにYouTube「ヒスイ夫婦のすいすいレシピ」を運営中。最近では動画企画や編集、フードに関する記事執筆、企業向けにレシピ考案へお仕事をシフト。「ま、何とかなる」が口グセ。

このレシピが含まれるまとめ

「お酒にあう」の関連記事

レシピルマガジン レシピル 特集記事

カテゴリー一覧