
料理研究家・栄養士のnanaです。今回はほったらかして完成する鶏胸肉を使った、鶏チャーシューのレシピを紹介します。味が染みたしっとりとした鶏チャーシューが簡単に自宅で作れたら嬉しいですよね。少ない材料かつ、自宅に高確率であるものを使用して作るので、早速作りたくなるかも。ではやってみましょう。
ほったらかし鶏むねの鶏チャーシューの材料(2人分)

具材
鶏むね | 300g |
調味料A
にんにくチューブ | 小さじ1/2 | |
ショウガチューブ | 小さじ1/2 | |
はちみつ | 大さじ1 | |
醤油 | 大さじ2 | |
みりん | 大さじ2 | |
料理酒 | 大さじ |
付けあわせ
半熟卵 |
ほったらかし鶏むねの鶏チャーシューの作り方

万能なアイラップって知ってる?
このレシピで使用しているビニール袋が、実はアイラップというものを使用してます。熱に強いため、今回の工程ような熱湯に漬ける調理にとても最適です。食品用なので衛生面でも安全です。また、冷凍保存も可能、取り出しやすく、マチも広くて使いやすいなどのメリットがあり、様々な調理場面で大活躍するので、ご家庭にストックしておいてもいいですね。

お湯を沸かして待とう
鶏肉を漬けている間に、鍋に水を入れて沸騰させて待ちましょう。水分量は鍋の7割ほどにし、沸騰したら弱火で蓋をしておきます。漬け込み時間に次の作業をしておくことで、時短になりますね。

口がしっかり閉まっているか確認してね
ビニール袋の口がしっかり閉まっているかを確認してから、鍋に入れてください。調味料がなだれてしまい、台無しになってしまいます。また袋全体も小さな穴などがないかも確認し、不安であれば袋を二重にしてから入れてくださいね。
ご飯にお酒にも最高なお供

鶏チャーシューは圧力鍋を使うイメージがありますが、ここではビニール袋に入れて、熱湯につけて、ほったらかして完成する、ずぼらさんにもおすすめのレシピでした。また余熱のお湯を使用することで、熱が入りすぎることがなく、パサパサしがちな鶏胸肉もしっとりとした食感になります。調理した当日よりも次の日の方が味が染みて美味しいので、作り置きにも向いてます。お好みで半熟卵も漬けてみてくださいね。
料理研究家・栄養士・NadiaArtist。主宰してた料理教室が雑誌に多数掲載。企業さん向けのレシピ開発やコラム執筆などで活動中。自身も料理嫌いだったため、料理初心者さんからでも美味しく作れる簡単なレシピを目指してます。