
フリーランスで管理栄養士をしているmihoです。今回は和食の定番肉じゃがをアレンジしたメニューのご紹介です。ナンプラーやパクチーを組み合わせることで、アジアン風ないつもと違った味わいに仕上がりますよ。それでは早速作っていきたいと思います!
いつもの肉じゃがに飽きたら!ナンプラーで作るアジアン肉じゃがの材料(2~3)

具材
豚バラ肉(薄切り) | 180g | |
じゃがいも | 2~3個(250~300g) | |
玉ねぎ | 小さめ1個(200g) | |
パプリカ | 1/4個 |
調味料
だし汁(昆布) | 300ml | |
きび砂糖 | 大さじ1 | |
ナンプラー | 大さじ1.5 | |
オイスターソース | 大さじ1/2 | |
塩コショウ | 少々 |
その他
こめ油 | 小さじ2 | |
にんにく | 1かけ | |
パクチー | お好みで |
いつもの肉じゃがに飽きたら!ナンプラーで作るアジアン肉じゃがの作り方

じゃがいもは皮をむいたらやや大きめの一口大に切り、水にさらしておきます。玉ねぎは煮込んで柔らかくなるため、少し厚みのあるくし切りにし、パプリカは細切りにして下さい。
じゃがいもは大きく分けて『男爵』と『メークイーン』の二つに分けられ、肉じゃがを作る際は煮崩れしにくい特徴があるメークイーンおすすめです。男爵を使う場合も、面取りをして煮崩れを防ぐ工夫をすれば問題なく作れますよ。ただ男爵はホクホクとした食感が特徴なので、コロッケやじゃがバターなどに向いている品種と言えます。

お肉は一度取り出す
お肉は最初に炒めてから他の野菜と一緒に煮込んでしまうと、どうしても固く仕上がってしまいます。そこで一度さっと炒めたら取り出し、最後に戻して軽く煮込むことで、お肉の加熱し過ぎを防ぎます。また最初にお肉を炒めて出た油でじゃがいもや玉ねぎを炒めるので、お肉の旨味も無駄なく野菜に移すことができますよ。
味付けだけで肉じゃがと別物に!

完成品を一口食べると、普段の肉じゃがとは全く違った味に!ナンプラーはそこまで強く感じず、オイスターソースも加えているので、癖も強すぎず、お子さんでも食べやすい味になっていますよ。お肉も後から加えることで、しっとり仕上がっています。ナンプラーを買ってみたけれど、使い道がわからない!という時にもおすすめですよ。いつもの肉じゃがに飽きた時は、ぜひ試してみて下さいね。
栄養士/管理栄養士。企業での経験を積み、現在はフリーランスの管理栄養士としてレシピ記事の執筆に従事。時短&節約をしながら栄養バランスの整った料理を得意とする。