
こんにちは、筋肉料理研究家Ryotaです。ボクは毎日筋トレをしながらお料理をして、コンテストに出場しながらボディメイクしています。今回はきのこたっぷりのマリネレシピ。鶏むね肉をプラスして高タンパク、パプリカで彩りも鮮やかに。しその風味でさっぱり食べられて、作りおきにもおすすめの一品です!
鶏むね肉ときのこのしそマリネの材料(2人分)

具材
鶏むね肉皮なし | 1/2枚(約120g) | |
エリンギ | 約110g | |
まいたけ | 約100g | |
赤パプリカ | 1/4個(約40g) | |
黄パプリカ | 1/4個(約40g) | |
しそ | 5枚 | |
オリーブオイル炒め用 | 大さじ1 |
鶏むね肉の下味
料理酒 | 大さじ1/2 | |
塩コショウ | 少々 |
マリネ液
オリーブオイルマリネ液用 | 大さじ1 | |
レモン汁 | 大さじ1 | |
めんつゆ3倍濃縮 | 大さじ1 |
鶏むね肉ときのこのしそマリネの作り方

上品な風味のエリンギはマリネレシピにピッタリなのはもちろん、そのうま味でしその風味もアップ。淡白な鶏むね肉と合わせても、マリネが風味豊かに仕上がります。

エリンギは手で裂くと食感も◎!
エリンギは切り方や調理法によって、さまざまな食感が楽しめるきのこ。今回のように手で裂いて炒めると、もっちりとした食感に仕上がります。
調味料もよく絡むようになるので、炒め物や煮物、パスタなどを作るときにもおすすめですよ。

まいたけはエリンギ同様マリネにピッタリな上、タンパク質分解酵素を含んでいるので鶏むね肉との相性もバツグン。加熱すると食感が固くなりがちな鶏むね肉も、しっとり仕上げることができます。

どちらも抗酸化力の高いビタミンCやβカロテンが豊富で、高タンパクな鶏むね肉との相性バツグン。
加熱したり調味料と合わせても色が変わりにくいので、少量でもあるとマリネがカラフルに。また、程よくシャキシャキ感が残って、食感のアクセントにもなりますよ。

じつは、しそは野菜の中でもβカロテンの含有量がトップクラスで、鶏むね肉との相性バッチリ。さわやかな香りでマリネにピッタリなのはもちろん、抗菌作用もあるので作りおきレシピに利用するのもおすすめの食材です。
なお今回は炒めないので、他の食材とは別に置いておきましょう。

しそとレモンでダブルのリラックス効果!
しその香りには食欲増進や消化を促すはたらきの他に、リラックス効果があると言われています。
じつは、今回マリネ液に使用しているレモン汁にも同じくリラックス効果があると言われているので、「しそ×レモン汁」は相性のいい組み合わせなんです。

鶏むね肉は味わいが淡白な分、きのこやしその風味を引き立ててくれます。もちろん、マリネにプラスすればカロリーを抑えつつ食べごたえをアップさせられるので、ダイエットにもおすすめですよ。
という訳でこれで下ごしらえは終了、次からは具材を炒めていきます!

鶏むね肉の色が変わってきたらエリンギ、まいたけ、パプリカを投入。しんなりするまで炒めてうま味と香りを引き出していきましょう。

全体を程よく炒め合わせたら、火から下ろします。

具材を漬け込んでいきます。具材は熱いうちにマリネ液に漬けると、よりしっかり味が染み込みますよ。

仕上げにしそを加えて混ぜたらラップをし、冷蔵庫で10分ほど置いておきます。
オシャレに仕上がるきのこマリネでお腹も大満足!

今回は鶏むね肉ときのこで作るしそマリネのレシピをご紹介しました。きのこはマリネにすると独特の風味と食感を最大限に楽しむことができるので、常備菜にもおすすめ。
具材も牛肉や豚肉、サーモンなどの魚介と合わせてもボリュームたっぷり、かつオシャレに仕上がります。
食物繊維も抗酸化成分もたっぷり摂れてダイエットにもピッタリのしそマリネ、ぜひ作ってみてください!
学生時代運動経験ゼロ・病気で精神病院に入院するも筋トレとお料理で立ち直り、現在はパーソナルトレーナー・料理研究家として活動中。