
洋食歴20年の料理人hiroです。今回は焼肉屋さんに出てくるあのサラダを作ります。お肉もそうですが、あの味付け、とってもごはんが進みますよね。手作りドレッシングの配合が決め手となります。サニーレタスなど野菜類はすぐになくなってしまうチョレギサラダ!とても簡単です。それでは早速作っていきましょう。
これぞお店の味!家にある調味料で作れる本場チョレギサラダの材料(2人分)

具材
レタス適量。お好みで量を調整下さい。 | 小サイズ1/2玉 | |
サニーレタス適量。お好みで量を調整下さい。 | 小サイズ1/2玉 | |
きゅうり | 1本 | |
新玉ねぎ | 1/4個 | |
海苔 | 適量 | |
ニンニク | 1かけ |
調味料
上白糖 | 大さじ1/2 | |
米酢 | 大さじ1 | |
濃口醤油 | 大さじ2 | |
ごま油 | 大さじ3 | |
白ごま | 適量 |
これぞお店の味!家にある調味料で作れる本場チョレギサラダの作り方(1分動画で早回し解説)
これぞお店の味!家にある調味料で作れる本場チョレギサラダの作り方

ひとつまみの塩(分量外)を加えて揉み込み、盛り付けるまで放置します。盛り付ける時には下味がついて、しんなりとした状態に。水分を吐き出した分、味が染みやすくなります。

葉物は金気を嫌うので手ちぎりしよう
レタスやサニーレタスは包丁の金気を嫌い、切った断面から変色してきます。両手を使って丁寧に優しく手ちぎりすると、変色せずに独自の色をキープすることができます。
また、水に戻すことでパリッとさせるだけでなく、気になる虫や泥を落とすこともできます。2回ほど水をかえると良いでしょう。

ドレッシングはニンニクが決め手です
ニンニクをすりおろし、ドレッシングの中へ。このすりおろしニンニクがパンチを効かせて、お肉やごはんをすすませてくれるものだったんですね。重要な香味野菜だと言えます。

ドレッシングができたら器に入れて、冷蔵庫で冷ましておきましょう。
ドレッシングは多めに仕込んでOKです

今回のチョレギサラダですが、レタスなど野菜の量に対してこれくらいかなという量でレシピにしました。ドレッシングは米酢が入っていて早々痛むものではないので、倍量、3倍量など多めに仕込んでも良いです。冷蔵庫保存で1ヶ月持ちます。
自家製ドレッシングの良いところは自分で作る量を決められるところにありますね。
このサラダに絹豆腐を加えて一緒に食べるのももちろんオススメ!おうちでホットプレート焼肉パーティーをする際など、このサラダが出てくると食欲増進となり、食卓を彩ります。今回のサラダレシピ、是非とも食のレパートリーに加えてみて下さいね。
洋食調理歴20年。シェフ経験あり調理師免許あり。膝の古傷と向き合い、立ち仕事をセーブ。知識と経験をもとにYouTube「ヒスイ夫婦のすいすいレシピ」を運営中。最近では動画企画や編集、フードに関する記事執筆、企業向けにレシピ考案へお仕事をシフト。「ま、何とかなる」が口グセ。