
看護師でレシピル編集部のNattinです。今日はなにを作ろうかとレシピを検索していたらおいしそうなハンバーグを発見。レシピを見てみると、なんとすりおろしたにんじんを使うそうです!!ハンバーグのレシピは少しマンネリ化していたので、新しいメニューに出会えて嬉しいです(笑)余っていたにんじんも使えるので今日はこのメニューに決定!!さっそく作っていきたいと思います。

レシピル編集部員で、育休中の看護師。もともと料理が好きで、新しいレシピにチャレンジするのも大好き。お手軽でおしいしレシピを主婦目線でお伝えしていきます!
今日作るのは「にんじんのふわふわハンバーグ」
本日つくるレシピは「サントリー」で見つけたこちら。定番のハンバーグですが、すりおろしたにんじんを使うという今までみたことのないレシピなので出来上がりが楽しみです。
レシピを見る(サントリーへ移動します)「にんじんのふわふわハンバーグ」を作ります!~準備編~
1.材料はこちら(2人分)

主な材料 | |||
にんじん | 1本 | 皮をむく | |
しょうが | 1個 | 皮をむく | |
大葉 | 4枚 | ||
鶏ひき肉 | 150g | ||
調味料A | |||
パン粉 | 1/2カップ | ||
卵 | 1/2個 | ||
白ごま | 大さじ1 | ||
しょうゆ | 小さじ1 | ||
酒 | 小さじ1 | ||
塩・胡椒 | 少々 | ||
付け合わせ | |||
ブロッコリーなど お好みの野菜 | 今回は ブロッコリー プチトマト フリルレタス | ||
大根 | 5㎝ | ||
ポン酢 | 大さじ2 | ||
2.にんじんと生姜をすりおろします


にんじんと生姜を、おろし金ですりおろしていきます。すりおろすのは少し大変ですがおいしいハンバーグのために頑張ります(笑)
3.大葉をみじん切り、ブロッコリーは茹でておきます


大葉はみじん切りにし、付け合わせ用のブロッコリーは塩(分量外)を少し加えた熱湯でゆでていきます。
にんじんのふわふわハンバーグを作ります!~調理編~
4.ハンバーグのたねをこねます



すりおろしたにんじんと生姜を入れたボウルに調味料Aと大葉、鶏ひき肉を入れてよくこねていきます。ハンバーグはつなぎで牛乳を入れることがありますが、今回はにんじんの水分があるので牛乳は入れなくてOK。
写真だとわかりづらいのですが、にんじんとパン粉が接するように置くとうまくにんじんの水分を吸わせることができますよ。牛乳がなくてもきれいに仕上がるのか少し心配ですが出来上がりが楽しみです。こねたら4等分にしておきましょう。
5.ハンバーグを焼きます


サラダ油を敷いたフライパンを熱して弱めの中火で2分、裏返して2分焼いていきます。焼き目の具合を見て火加減や焼き時間を調整しましょう。
6.蒸し焼きにしていきます

両面に焼き目がついたら蒸し焼きにして中までしっかり火を通していきます。焦げやすいので時々焼き目を確認するとgood。焼き上がりが楽しみですね。
7.焼きあがりを確認しよう

中まで火がしっかり焼けているか串を刺して確認しましょう。みなさんもハンバーグを作るとき焼きあがっているか確認すると思うのですが、ちゃんと焼けているかドキドキしますよね。透明な肉汁が出てくれば焼き上がり!鶏ひき肉の肉汁は色が薄いので注意してください。
完成!にんじんの色鮮やかなハンバーグができました!!

最後にお皿に盛り付けて完成です。ハンバーグの上に大根おろしとポン酢かけましょう。一気におしゃれな料理になりましたね!付け合わせの野菜も添えたらとても豪華な一品になりました。
すりおろしたにんじんをハンバーグに入れるのは、さすがプロの技ですね!!鮮やかな色のハンバーグが完成です。つなぎの牛乳を入れずに、にんじんの水分をパン粉に吸わせるなど工夫が満載のレシピでしたね。実際に食べるのが楽しみです。
いざ実食!ふわふわの食感がおいしい!

お待ちかねの実食タイム!!出来立てを食べてみました。にんじんと生姜をすりおろしているので、食感がふわふわでとてもおいしい~。焼き目をしっかりつけてから蒸し焼きにしたことで中まで火が通るのにふわふわに仕上がっています。焼き加減も大成功!!
鶏ひき肉を使っているので全体的にさっぱりといただけます。にんじんの風味はあまり強くないので、にんじんが苦手な方や子どもも食べやすそうです。ただ、生姜が効いているので少し大人な味でした。生姜が苦手な方は量を調整するとおいしくいただけると思います。
家族からも好評だったので、今度またつくるときはすりおろす工程は手伝ってもらいたいと思います(笑)

にんじんが苦手な方もぜひお試しあれ!!

今回はにんじんのすりおろしを使ったハンバーグを紹介しました。しんじんや生姜をたっぷり食べることができて健康にもいいですね。野菜の種類や生姜の量を変えるなどいろんなバリエーションを楽しめそうなレシピだと思います。ぜひお好みの分量を見つけてくださいね。この記事を参考にハンバーグを作っていただけたらうれしいです。