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じゃがいもが主役のおしゃれランチ「グラタン・ドゥフィノア」つくってみた!

じゃがいもが主役のおしゃれランチ「グラタン・ドゥフィノア」つくってみた!

看護師でレシピル編集部のNattinです。今日はなにを作ろうかとレシピルの「お気に入り」機能でメニューを見返したところ、以前から気になっていたメニューのレシピを発見!テレビも見かけていていつか作ってみたいなと思っていた「グラタン ドゥフィノア」に挑戦します。さっそく作っていきましょう!

著者/Nattin

レシピル編集部員で、育休中の看護師。もともと料理が好きで、新しいレシピにチャレンジするのも大好き。お手軽でおしいしレシピを主婦目線でお伝えしていきます!

今日作るのは「グラタン ドゥフィノア」

本日つくるレシピは「シェフごはん」で見つけたこちら。フランスの郷土料理でじゃがいものデンプンでソースのとろみをつけるお料理です。小麦粉を使わずにソースを作るのは初めてなので、仕上がりが楽しみです。ちょうどチーズも余っていたので活用できて助かります(笑)

今日のお題レシピ

写真はぐるなびシェフごはんより完成例

じゃがいものグラタンをフレンチ風にいただくレシピ。「グラタンドゥフィノア」とはフランスはドフィネ地方の郷土料理で、じゃがいものグラタンを意味します。じゃがいもから出るデンプン質でソースにとろみが付きベシャメルソースのような仕上がりに。じゃがいもはオーブンでも焼くので下準備段階では7割程度火が入ればOK。自宅で簡単にフランスの家庭料理を味わえる一品です。

調理時間約30分
レシピのキーワードフレンチ、煮る
レシピを見る(ぐるなびシェフごはんへ移動します)

「グラタン ドゥフィノア」を作ります!~準備編~

1.材料一覧はこちら(4人分)

主な材料

じゃがいも

2個

※メークイン

にんにく

1片

ミックスチーズ

適量

ソース

牛乳

100cc

生クリーム

100cc

塩こしょう

適量

ナツメグ(粉)

適量

2.じゃがいもを水にさらします

じゃがいもは、煮崩れしにくいメークインがおすすめとのこと。じゃがいもの皮をむき、5mm程度のスライスにしてサッと水にさらします。

水に長時間さらしてしまうとデンプンが少なくなり過ぎて、ソースにとろみがつかなくなるので注意しましょう。

「グラタン ドゥフィノア」を作ります!~調理編~

4.ジャガイモを煮ます

鍋に牛乳、生クリーム、軽く塩こしょう、ナツメグを入れて水気を切ったじゃがいもを入れて火にかけます。強火で5分ほど煮てじゃがいもに7割位火が入ったらじゃがいもとソースをわけましょう。この後オーブンでも焼くので、じゃがいもには火を入れすぎないほうがおいしく仕上がります。

5.ソースを煮詰めます

ソースを再度鍋に戻して火にかけていきます。ゴムベラで線がひけるくらいまで中火で煮詰め、とろみをつけます。火が強すぎるとすぐに沸いてしまい、火が弱すぎるとなかなかとろみがつかないので火加減が少し難しく感じました。今回は火が強すぎたのか少しソースの量が少なくなってしまったかもしれません(笑)

とろみがついたら塩こしょうで味を調えましょう。

6.にんにくで香りづけをします

ソースを煮詰めている間ににんにくを耐熱皿にこすりつけ、香りをつけます。ソースは少し火が強いとすぐに沸いてきてしまうので目を離すときは気をつけてくださいね。

7.具材をお皿に並べてオーブンで焼きます

にんにくの香りをつけたお皿にジャガイモを並べていきます。その上から先ほど煮詰めたソースをかけていきます。今回、ソースの量が少ないかなと思ったので少し煮詰めすぎてしまったのかもしれません。ソースをかけたらチーズをのせます。わたしはチーズが大好きなのでたっぷりかけてみました(笑)

200℃のオーブンで10分ほどチーズがとけて焼き目がつくまで焼いていきます。オーブンによって焼き加減が変わってくるので、途中で焼き加減を確認してくださいね。

完成!材料がシンプルだったので簡単でした

こんがり焼き目がついたら完成です。オーブンだけだと焼き目が薄くなりがちなので。もっとしっかり焼き目が欲しい方はトースターも使ってみてください。今回は時間がなかったので、このまま食べちゃいます(笑)

材料がシンプルだったので思っていたより簡単にできました!じゃがいもでとろみをつけたグラタンは初めてつくったので、試食が楽しみです。

いざ実食!じゃがいもの甘みが効いていておいしい!

さっそく出来立てを食べてみました。気になるソースのお味ですが小麦粉でとろみをつけるホワイトソースより甘味があります!とろとろのチーズとも相性抜群でおいしいです。ソースは作っているときは少なく感じましたが食べてみると少なさは感じませんでした。ソースづくりは成功だったようです。ただ、ソースたっぷりのほうが好きな方は分量を調整してみてもいいかもしれません。

フランスではお肉料理の付け合わせとして食べられることが多いと書いてあったので、我が家でもお肉と一緒に食卓に並べてみました(笑)材料がシンプルなせいか意外とさっぱり食べることができるので、お肉との相性もバッチリでした。

家族にも食べてもらいましたが、大好評でした!お肉料理のつけあわせに何をつくろうかいつも迷うのですが、このレシピは定番となりそうです。次回つくるときは、赤ワインなども一緒にするともっとおいしく頂けそうだなと思いました。

enjoy cooking!

じゃがいもが主役のグラタンをぜひお試しあれ!

この記事では、じゃがいもを活用したグラタンをご紹介しました。小麦粉を使わずに仕上げるグラタンはコクがあっておいしいのでおすすめです。ぜひこの記事を参考にじゃがいものグラタンに挑戦していただけたらうれしいです。