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ポークソテーに「オレンジ」が大活躍!?おもてなし&おしゃれレシピに挑戦

ポークソテーに「オレンジ」が大活躍!?おもてなし&おしゃれレシピに挑戦

料理研究家を目指して活動中のkanaです。今日は兄家族が遊びに来たので、冷蔵庫にあった豚ロースの厚切り肉をつかっておもてなしをしようと計画。定番のポークソテーを、一味違った少しお洒落なレシピがないかレシピルで探してみました。ぴったりのレシピに出会えたので早速つくっていきます!

著者/kana

レシピル編集部で、料理家修行中ライター。幼い頃からとにかく食べることが大好きで、あらゆるジャンルの料理を見てみたく、高校卒業後「和食、イタリアン、フレンチ、洋食店、カフェ」など様々なジャンルの飲食店に従事。現在レストランで働きながら調理専門学校で調理の基礎を勉強中。

今日作るのは「オレンジ香るケチャップソースでいただくポークソテー」

本日つくるレシピは「danchu」に掲載されていたこちら。工程は定番のポークチャップのようでお手軽そうですが、オレンジをソ-スに使うというアレンジが、お洒落なお店のメニューで出てきそうで、仕上がりがとっても楽しみです。ちょうどオレンジも余っていたので、助かります!

今日のお題レシピ

写真はdancyuより完成例

トマトケチャップのポテンシャルを存分に味わう厚切りポークソテーのオレンジ香るケチャップソースのレシピ。豚肉を焼いた後、フライパンの肉汁をこそげながらケチャップとオレンジのしぼり汁、外皮などを詰めてソースに。甘酸っぱいおとなの味です。

レシピのキーワードポークソテー、豚肉
レシピを見る(dancyuへ移動します)

こちらはドン!と厚切りの豚肉を、オレンジをきかせたケチャップのソースでいただくレシピ。豚肉の旨味と脂、ケチャップの風味がお互いをググ~ンと高め合ってくれるとのこと!今回作るレシピはトマトケチャップとの相性をより高めるための“技あり”レシピだそうで、とても楽しみです。

それでは作っていきます!~準備編~

材料一覧はこちら(2人分)

ポークソテーオレンジ香るケチャップソースは、オレンジをソースに使うレストランのようなレシピ。難しそうですが美味しく作れるかドキドキです。

主な材料

豚ロース肉

2枚(約300g)

厚切り

薄力粉

適量

サラダ油

大さじ1と1/2

適量

胡椒

適量

ソース

醤油

小さじ2

トマトケチャップ

大さじ3

白ワイン

大さじ2

120ml

オレンジの搾り汁

大さじ1

オレンジの外皮

1/2個分

国産/千切り

バター

15g弱

お好みで

レタス

適量

千切り

パセリ

適量

オレンジ

適量

くし形切り

1.下ごしらえをしよう

豚肉は縮まないように筋を切り、塩、胡椒を少々ふってなじませ、薄く薄力粉をまぶして余分な粉ははたき落とします。

「筋ってどこ?」と思われた方。筋は脂身と赤身の境目の硬いところ。また白く線になっているところに包丁を入れると切れます!

バットに豚肉を並べて、表、裏にまんべんなく塩、胡椒をふります。「まんべんなくってどのくらいだろう(泣)」ってお料理を始めた最初の頃いつも思ってました(笑)塩加減って難しいですよね…。今も回数をこなして料理に合った感覚を掴もうと日々奮闘中です!今回は下味としてしっかり目にふりました!

薄く薄力粉をまぶして、余分な粉はしっかりはたき落とします。

それでは調理していきます!~調理編~

2.豚肉を焼きます!

フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、1をこんがりと色づくまで焼いて返し、さらに1~2分焼きます。軽く押さえて弾力が出ていたら皿に取り出します。

ジュージュー音がしてとてもおいしそうです!お皿に盛るときに脂身が左側に来るように綺麗に焼きたいので、そちらの面から焼いていきます。

こんがり美味しそうに焼けました!

指で押さえて弾力があったのでお皿にとります。とてもいい色に焼けましたね。

3.ソースの下準備

豚肉を焼いたフライパンにそのまま白ワイン・水を入れて中火にかけます。ヘラでフライパンについた旨みをこそげとり、しっかり煮立てるとのこと。お肉の旨みをしっかり余すことなくソースに移すということで、これは美味しいこと間違いないです!

4.ソースを仕上げる

白ワインが蒸発しきらないうちに、トマトケチャップ、醤油、オレンジの搾り汁を追加。バターを小さく切って加えて混ぜます。

塩と胡椒で味をととのえ、オレンジの外皮を加えます。なるほど、注目のオレンジはここで外皮も豆乳するのですね。

オレンジの外皮を入れた様子がこちら。オレンジのとてもいい香りがしてきました。皮をソースに入れるなんてなかなか普段しないので、どんな味がするのかワクワクします!ある程度濃度が付いたら火を止めました。

5.仕上げにソースをかけます

焼き上がって分けておいていた豚肉に4のソースをかけます。好みでレタス、パセリ、オレンジを添えます。

オレンジも添えてお洒落に盛り付けたら完成!

「オレンジ香る大人ソースとろ~りのポークソテー」の完成です!ソースに旨みを閉じ込めたり、皮まで使う発想など、素人では思いつかないプロの知恵が光る技の数々、とても参考になりました。

思ったよりも簡単なのにお洒落に仕上がりました。少しだけ皮を入れすぎたかな…?と思いましたが、いざ実食といきましょう。

いざ実食!オレンジの皮がアクセントになって大人な味わいのポークソテーに!

早速温かいうちに食べてみました!やはりオレンジのさわやかでフルーティーな味がトマトケチャップとマッチしていて、とても美味です。たったこれだけと言えばそれまでですが、これは素人には思いつきませんね…。

オレンジピールのほんのりとした苦みと香りが大人な味わいになって、お家では食べないような味に仕上がってます。とても美味しいですね!

お料理好きな兄の奥さんも「なかなかお家では食べないお洒落な味!オレンジを使うなんてすごいね!」と褒めてくれました。

ただ「一口ちょうだい~」と駆け寄ってきた姪っ子ちゃんにはやっぱり大人のお味だったようです(笑)皮抜きで作ってあげればお子様でも美味しく食べられるんじゃないかなぁと思いました!

enjoy cooking!

とても簡単なのにおもてなしに使える、まるでレストランのお洒落レシピ!

今回、普段のポークソテーにオレンジを加えるだけで簡単に「おもてなしご飯」になる大人のレシピを作りました。皮抜きだとお子様も美味しくいただけるようなフルーティーなお味になるかとも思いましたので、ご家族でいただく毎日の主菜にもいつもと一味違うアレンジとしていいのではないかと思いまます。

この記事ではオレンジを活用したオレンジ香るポークソテーをご紹介しました。オレンジでビタミンも摂取できて、急なおもてなしにもアレンジもしやすいですね。ぜひ一味違ったポークソテーを楽しんでみてください!