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バジルのカロリーは高い?低い?カロリーの内訳を理解してダイエットに役立てよう。糖質制限や低脂質などダイエットメニューに適しているかも判定!

カロリー調査隊

このページではバジルのカロリーを徹底解説。ダイエット経験者による判定のほか、令和5年公表の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにカロリーの内訳、ダイエットに使える他の食材などを提案しています。ぜひ見てくださいね。

バジルのカロリーは21kcal(100gあたり)!これってどうなの?

バジルの可食部100gあたりのカロリーは、21kcalです。

このカロリーは、「日本食品標準成分表」のなかで多い順にランキングした場合、1592件中1452位です。これは多い順にすると上位91%に位置するカロリーで、他食材と比較したときの評価は「かなり低い」です。

また、日本食品標準成分表の「野菜」ジャンルのでバジルのカロリーを評価すると、221件中132位です。これは上位から59%に位置するカロリーで、評価は「やや低い」となります。

カロリー21Kcal
全体での評価1452位 / 1592件中(上位91%…かなり低い
「野菜」ジャンル内での評価132位 / 221件中(上位59%…やや低い
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バジルはカロリーがかなり低いという評価になりましたが、なぜこの評価なのでしょうか。次に解説から、カロリーを構成する内訳を理解していきましょう!

なぜバジルのカロリーはかなり低いの?なにが含まれているの?

バジルのカロリーはなぜかなり低いのか?



バジルは野菜の一種であり、可食部100gあたりのカロリーはわずか21kcalです。他の食材と比較して「かなり低い」と評価されています。その理由について、以下の栄養データを参照すると、バジルのカロリーが低い理由が明らかになります。

カロリーの低さ


バジルのカロリーは、可食部100gあたり21kcalと非常に低いです。これは、バジルが低カロリーな食材であることを示しています。カロリーが低いため、ダイエット中やカロリーコントロールを心掛けている方にとって、バジルは優れた選択肢と言えるでしょう。

糖質の低さ


バジルの糖質も非常に低く、可食部100gあたり0.9gです。糖質の摂取を制限している方にとっては、バジルは理想的な食材となります。低糖質な食材は血糖値の上昇を抑え、健康的な食事に貢献します。

食物繊維の多さ


バジルは食物繊維も豊富で、可食部100gあたり4g含まれています。食物繊維は腸内環境を整え、便通を促進する働きがあります。また、食物繊維は満腹感を与えるため、食事の量を抑えることにも役立ちます。

タンパク質と脂質の低さ


バジルにはタンパク質が2g、脂質が0.6g含まれています。これらの栄養素の含有量も低いため、カロリーが低いのです。タンパク質は筋肉の形成や修復に必要な栄養素ですが、バジルはその点でも他の食材と比較して低いです。

以上の栄養データから、バジルのカロリーがかなり低い理由が明らかになりました。バジルは低カロリーでありながら、食物繊維も多く含まれているため、健康的な食事に取り入れることができます。また、糖質や脂質の摂取を制限している方にも適しています。バジルを活用して、美味しく健康的な食事を楽しみましょう。

それでは、具体的にそれぞれの栄養素が何キロカロリーを占めているのか、計算をしてみましょう。各栄養素の役割を把握することで、ダイエット方法の適正もわかりますよ。

「バジル」のカロリー内訳

栄養素栄養素の量1グラム
あたりの
カロリー
栄養素
によるカロリー
炭水化物のうち、糖質0.9g43.6kcal
炭水化物のうち、食物繊維4.0g28kcal
たんぱく質2.0g48kcal
脂質0.6g95.4kcal

※計算式は概算であり、また計算方法の違い・各栄養素の明細等から、合計値は「日本食品標準成分表」が定めるカロリーと一致しない場合もあります。

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上記が「バジル」のカロリー内訳です。一番多いのは食物繊維で、8kcalという結果になりましたね!次はこの結果をもとに、ダイエットへの適正を見てみましょう。

バジルは、低糖質ダイエット(糖質制限)に使える!?

バジルは低糖質ダイエットに特に効果的



バジルは、野菜の一種でありながら、糖質量が0.9gと非常に低いため、低糖質ダイエットに特に効果的な食材として注目されています。

バジルの糖質量はわずか0.9g



バジルは、糖質量がわずか0.9gと非常に低いため、糖質制限を行っている方にとっては理想的な食材と言えます。糖質制限を行うことで、血糖値の上昇を抑えることができ、体脂肪の燃焼を促進する効果が期待できます。

バジルに含まれる栄養素



バジルには、ビタミンAやビタミンK、カルシウム、鉄、マグネシウムなどの栄養素が豊富に含まれています。これらの栄養素は、健康維持や美容にも役立つものばかりです。また、バジルには抗酸化作用もあり、老化の原因となる活性酸素を除去する効果があります。

バジルの使い方



バジルは、さまざまな料理に使用することができます。サラダやスープ、パスタソースなどに加えることで、料理の香りや味を引き立てることができます。また、バジルは生のままでも食べることができますので、サンドイッチやピザのトッピングとしても活用できます。

まとめ



バジルは、低糖質ダイエットに特に効果的な食材です。糖質量がわずか0.9gと低いため、糖質制限を行っている方におすすめです。また、バジルには豊富な栄養素や抗酸化作用もあり、健康維持や美容にも役立つ食材です。さまざまな料理に活用して、バジルの効果を最大限に引き出しましょう。

バジルは、低脂質ダイエットに使える!?

バジルは、低脂質ダイエットに使える?



バジルは、野菜の一種であり、その低脂質な特性から低脂質ダイエットに特に効果的な食材として注目されています。

バジルの低脂質な特性



バジルは、100gあたりの脂質量がわずか0.6gと非常に低いです。この低脂質な特性により、ダイエット中でも心配なく摂取することができます。

バジルの栄養価



バジルには、ビタミンAやビタミンK、カルシウム、鉄などの栄養素が豊富に含まれています。これらの栄養素は、健康維持や美肌効果に役立ちます。

バジルのダイエット効果



バジルには、食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整える効果があります。また、バジルには香り成分が含まれており、食欲を抑える効果も期待できます。これらの効果により、バジルはダイエット中の食事に取り入れることで、満腹感を得ながらカロリー制限を行うことができます。

バジルの活用方法



バジルは、さまざまな料理に活用することができます。例えば、サラダやスープ、パスタ、ピザなどにバジルを加えることで、食事の味を引き立てることができます。また、バジルをドレッシングやソースの材料として使用することもできます。

まとめ



バジルは、低脂質ダイエットに特に効果的な野菜の一つです。その低脂質な特性や栄養価、ダイエット効果を考慮すると、バジルを積極的に食事に取り入れることは、健康的なダイエットをサポートする一助となるでしょう。バジルの活用方法を工夫しながら、美味しく健康的な食事を楽しみましょう。
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最後に、バジルの各栄養素の詳細と、ざっくり評価(多いか少ないか等)をデータで表示します。参考にしてくださいね。

「バジル」の主な栄養情報(可食部100gあたり)

カロリー21Kcalかなり低い
炭水化物4.0g
└糖質0.9gかなり低い
└食物繊維4.0g多い
たんぱく質2.0g低い
脂質0.6g低い

「バジル」のその他栄養情報

廃棄率20%特になし
水分91.5g多い
有機酸-g無し
灰分1.5g普通
コレステロール(0)mg無し
食塩相当量0mg無し
アルコール-g無し

「バジル」のビタミン・無機質等

ナトリウム1mg低い
カリウム420mg多い
カルシウム240mg多い
マグネシウム69mg多い
リン41mg普通
1.5mg多い
亜鉛0.6mg普通
0.20mg多い
マンガン1.91mg多い
ヨウ素-μg無し
セレン-μg無し
クロム-μg無し
モリブデン-μg無し
ビタミンA
└レチノール(0)μg無し
└α-カロテン0μg無し
└β-カロテン6300μg多い
└β-クリプトキサンチン0μg無し
└β-カロテン当量6300μg多い
└レチノール活性当量520μg多い
ビタミンD(0)μg無し
ビタミンE
└α-トコフェロール3.5mg多い
└β-トコフェロール0mg無し
└γ-トコフェロール0.4mg多い
└δ-トコフェロール0mg無し
ビタミンK440μg多い
ビタミンB10.08mg普通
ビタミンB20.19mg多い
ナイアシン0.6mg普通
ビタミンB60.11mg普通
ビタミンB12(0)μg無し
葉酸μg無し
パントテン酸0.29mg普通
ビオチン-μg無し
ビタミンC16mg多い

別名: バジリコ、スイートバジル/廃棄部位: 茎及び穂/硝酸イオン: 0.4 g

※右欄の評価「無し」は、栄養価がTr(微量)の場合も無しとしています。多い・少ないは、「日本食品標準成分表」に含まれる約1500件の様々な食材のなかで何位の値かを示しています。

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