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きよみのカロリー・栄養を徹底解説!糖質・タンパク質・脂質量からダイエット適正も判断

カロリー調査隊

このページでは、果物のきよみを徹底解説。食材の使い方から、カロリーや糖質・タンパク質・脂質・ビタミンやミネラルなどの栄養についてわかりやすくまとめています。令和5年公表の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに、これら栄養がどのような効能やダイエット・ボディメイク等へ活用できるかもまとめています。ぜひ見てくださいね。

きよみのカロリー・糖質等の基礎情報はこちら!

まずはきよみの可食部100gあたりの栄養情報を掲載します。

カロリー45Kcal低い
炭水化物10.3g
└糖質10.1g低い
└食物繊維0.6g普通
たんぱく質0.8gかなり低い
脂質0.2g低い
食塩相当量0mg無し

データは「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」より、果物分類に所属する正式名称「(かんきつ類) きよみ 砂じょう 生」の値を表示。評価(普通、低い、多い等)は、収録されている全食材のなかで比較した数値を参考に掲載しています。

このページでは引き続き、きよみがどんな食材で、ダイエットやボディメイク・健康にどう役立つか、ミネラルとビタミンの評価などを掲載しています!

きよみはどんな食材?用途や使い道をざっくり紹介

きよみとは?どんな食材?


「きよみ」とは、果物の一種です。この食材は、甘くて爽やかな味わいが特徴であり、さまざまな料理に使われます。以下に、きよみの特徴を3つご紹介します。

1. 豊富な栄養素


きよみには、ビタミンCや食物繊維、カリウムなど、さまざまな栄養素が含まれています。これらの栄養素は、健康維持や美容効果に役立ちます。また、ビタミンCは免疫力を高める働きもありますので、風邪予防にも効果的です。

2. 爽やかな酸味


きよみは、甘さと酸味のバランスが絶妙であり、爽やかな味わいが特徴です。この酸味は、料理にアクセントを与えるだけでなく、食欲を刺激し、食事をより楽しいものにしてくれます。特に、サラダやデザートにぴったりです。

3. 多様な使い方


きよみは、さまざまな料理に使うことができます。生でそのまま食べるだけでなく、ジュースやスムージーに加工することもできます。また、ソースやドレッシングの材料としても利用されます。そのため、幅広い料理に活用することができます。

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ざっくり説明するとこんな感じです!次はきよみがダイエットにどう役立つか説明します!

きよみはダイエットに役立つ?カロリーや炭水化物を徹底評価!

1. 低カロリーでダイエットに適している


「きよみ」は可食部100gあたりのカロリーが45kcalと非常に低いです。この低カロリーな食材は、ダイエット中の方にとって非常に役立ちます。ダイエットは摂取カロリーを制限することが重要であり、低カロリーな食材を選ぶことは健康的な食事の一環となります。

2. 糖質が低く血糖値の上昇を抑える


「きよみ」に含まれる糖質は10.1gで、低いとされています。糖質の摂取量が多いと血糖値が急激に上昇し、その後の急激な下降が起こるため、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。しかし、「きよみ」の糖質は低いため、血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。

3. 食物繊維が普通量含まれている


「きよみ」には食物繊維が0.6g含まれています。食物繊維は腸内環境を整え、便通を促進する効果があります。また、食物繊維は食べ物の消化を遅らせるため、満腹感を持続させる効果もあります。普段の食事に「きよみ」を取り入れることで、食物繊維の摂取量を増やすことができ、健康的な食事に役立ちます。

おすすめきよみのダイエット適正や、カロリー内訳けの解説、糖質制限・脂質制限に使えるかの記事もぜひ参考にしてください!

きよみに含まれる無機質の栄養を解説!

「きよみ」の特徴


「きよみ」は、無機質栄養データを見ると、以下の3つの特徴があります。

1. ナトリウムが低い


「きよみ」は、可食部100gあたりのナトリウム含有量が1 mgと非常に低いです。ナトリウムは高血圧や心臓病のリスクを増加させる可能性があるため、ナトリウムが低い食材を摂取することは健康にとって良い選択です。

2. カリウムが普通


「きよみ」は、可食部100gあたりのカリウム含有量が170 mgと普通です。カリウムは体内の水分バランスや神経・筋肉の正常な機能を維持するために必要な栄養素です。カリウムは心臓の健康にも関与しており、適切な摂取量を保つことが重要です。

3. クロムが多い


「きよみ」は、可食部100gあたりのクロム含有量が1 μgと多いです。クロムは血糖値の調節に関与しており、糖尿病の予防や管理に役立つとされています。クロムは一般的に食品からの摂取が難しい栄養素ですが、「きよみ」はクロムを豊富に含んでいるため、糖尿病予防や管理に役立つ食材と言えます。

以上の特徴から、「きよみ」はナトリウムが低く、カリウムが普通、クロムが多いという特徴を持っています。これらの特徴から、「きよみ」は健康に良い食材と言えるでしょう。

きよみに含まれるビタミンを解説!

ビタミンA


「きよみ」に含まれるビタミンAは、以下の特徴があります。

1. レチノールは無しですが、α-カロテン、β-カロテン、β-クリプトキサンチン、β-カロテン当量、レチノール活性当量が多く含まれています
2. α-カロテン、β-カロテン、β-クリプトキサンチン、β-カロテン当量、レチノール活性当量の含有量は他の果物に比べて多いです
3. ビタミンAは、視力の維持や免疫力の向上などに貢献するため、「きよみ」はビタミンAの摂取に適しています

ビタミンE


「きよみ」に含まれるビタミンEは、以下の特徴があります。

1. α-トコフェロールは普通の量が含まれていますが、β-トコフェロール、γ-トコフェロール、δ-トコフェロールは無しです。
2. ビタミンEは、抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐ効果があります。
3. 「きよみ」はビタミンEの摂取源としては普通の量が含まれているため、適度に摂取することができます

その他のビタミン


「きよみ」にはビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、パントテン酸、ビオチン、ビタミンCも含まれています。

1. ビタミンB1は多く含まれています
2. ビタミンB2とナイアシンは少し低い量が含まれています
3. ビタミンB6、パントテン酸、ビオチン、ビタミンCは普通の量が含まれています

以上の特徴から、「きよみ」はビタミンAとビタミンB1の含有量が多く、ビタミンEとビタミンB2、ナイアシンの含有量が少ないと言えます。また、ビタミンCの含有量は多いです。ビタミンAやビタミンCは免疫力向上や健康維持に重要な栄養素であり、ビタミンB1もエネルギー代謝に関与しているため、バランスの良い栄養摂取には適している果物と言えます。
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最後に、きよみの各栄養素の詳細と、ざっくり評価(多いか少ないか等)をデータで表示します。参考にしてくださいね。

「きよみ」の主な栄養情報(可食部100gあたり)

カロリー45Kcal低い
炭水化物10.3g
└糖質10.1g低い
└食物繊維0.6g普通
たんぱく質0.8gかなり低い
脂質0.2g低い

「きよみ」のその他栄養情報

廃棄率40%特になし
水分88.4g多い
有機酸-g無し
灰分0.3g低い
コレステロール(0)mg無し
食塩相当量0mg無し
アルコール-g無し

「きよみ」のビタミン・無機質等

ナトリウム1mg低い
カリウム170mg普通
カルシウム11mg普通
マグネシウム11mg低い
リン21mg低い
0.1mg低い
亜鉛0.1mg低い
0.04mg普通
マンガン0.05mg普通
ヨウ素(0)μg無し
セレン(0)μg無し
クロム(1)μg多い
モリブデン(0)μg無し
ビタミンA
└レチノール(0)μg無し
└α-カロテン9μg多い
└β-カロテン200μg多い
└β-クリプトキサンチン690μg多い
└β-カロテン当量540μg多い
└レチノール活性当量45μg多い
ビタミンD(0)μg無し
ビタミンE
└α-トコフェロール0.3mg普通
└β-トコフェロール0mg無し
└γ-トコフェロール0mg無し
└δ-トコフェロール0mg無し
ビタミンK(0)μg無し
ビタミンB10.10mg多い
ビタミンB20.02mg低い
ナイアシン0.3mg低い
ビタミンB60.08mg普通
ビタミンB12(0)μg無し
葉酸μg無し
パントテン酸0.27mg普通
ビオチン(0.3)μg普通
ビタミンC42mg多い

廃棄部位: 果皮、じょうのう膜及び種子、露地栽培品

※右欄の評価「無し」は、栄養価がTr(微量)の場合も無しとしています。多い・少ないは、「日本食品標準成分表」に含まれる約1500件の様々な食材のなかで何位の値かを示しています。

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