このページでは、魚のみなみだらを徹底解説。食材の使い方から、カロリーや糖質・タンパク質・脂質・ビタミンやミネラルなどの栄養についてわかりやすくまとめています。令和5年公表の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに、これら栄養がどのような効能やダイエット・ボディメイク等へ活用できるかもまとめています。ぜひ見てくださいね。
みなみだらのカロリー・糖質等の基礎情報はこちら!
まずはみなみだらの可食部100gあたりの栄養情報を掲載します。
カロリー | 68 | Kcal | 低い |
炭水化物 | Tr | g | |
└糖質 | 2.9 | g | かなり低い |
└食物繊維 | (0) | g | 無し |
たんぱく質 | 16.4 | g | 多い |
脂質 | 0.3 | g | 低い |
食塩相当量 | 0.6 | mg | 普通 |
データは「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」より、魚分類に所属する正式名称「<魚類> みなみだら 生」の値を表示。評価(普通、低い、多い等)は、収録されている全食材のなかで比較した数値を参考に掲載しています。
このページでは引き続き、みなみだらがどんな食材で、ダイエットやボディメイク・健康にどう役立つか、ミネラルとビタミンの評価などを掲載しています!
みなみだらはどんな食材?用途や使い道をざっくり紹介
みなみだらとは?どんな食材?
魚の「みなみだら」は、日本近海でよく見られる魚の一種です。その特徴は、美味しさと食べごたえのある身にあります。
みなみだらの身の特徴
みなみだらの身は、白くて柔らかく、独特の風味があります。脂がのっており、口の中でとろけるような食感が楽しめます。また、身の中にはコラーゲンが多く含まれており、美肌効果や健康にも良いと言われています。
みなみだらの調理方法
みなみだらは、さまざまな調理方法で楽しむことができます。例えば、焼き魚や煮付け、刺身など、日本料理でよく使われます。また、身の柔らかさを生かしてフライや唐揚げにすることもおすすめです。どの調理方法でも、魚の旨味と食感を存分に楽しむことができます。
まとめ
みなみだらは、美味しさと食べごたえのある魚の一種です。柔らかくとろけるような身と、コラーゲンが豊富なことが特徴です。さまざまな調理方法で楽しむことができ、焼き魚や煮付け、刺身などが人気です。ぜひ、みなみだらを食べてみて、その美味しさを堪能してください。

ざっくり説明するとこんな感じです!次はみなみだらがダイエットにどう役立つか説明します!
みなみだらはダイエットに役立つ?カロリーや炭水化物を徹底評価!
1. 低カロリーである
「みなみだら」は可食部100gあたり68kcalと、低カロリーな食材です。カロリーを気にしている方やダイエット中の方にとって、健康的な食事に役立ちます。低カロリーな食材を選ぶことで、摂取カロリーを抑えることができ、体重管理や健康維持に効果的です。
2. タンパク質が多い
「みなみだら」は可食部100gあたり16.4gのタンパク質を含んでいます。タンパク質は体の組織や筋肉の形成に重要な栄養素であり、健康的な食事に欠かせません。特に筋肉をつけたい方や運動をしている方にとっては、タンパク質の摂取が重要です。「みなみだら」はタンパク質が豊富なため、健康的な食事に役立ちます。
3. 脂質が低い
「みなみだら」は可食部100gあたり0.3gの脂質を含んでいます。脂質はエネルギー源となる栄養素ですが、摂り過ぎると体重増加や生活習慣病のリスクが高まります。脂質を制限したい方や健康的な食事を心掛けている方にとっては、脂質が低い「みなみだら」は適した食材です。脂質の摂取量を抑えることで、健康状態を維持することができます。
おすすめ:みなみだらのダイエット適正や、カロリー内訳けの解説、糖質制限・脂質制限に使えるかの記事もぜひ参考にしてください!
みなみだらに含まれる無機質の栄養を解説!
「みなみだら」の特徴
「みなみだら」の栄養データを見ると、以下の3つの特徴が挙げられます。
1. マグネシウムが多い
「みなみだら」は、可食部100gあたり41mgのマグネシウムを含んでいます。マグネシウムは、体内の酵素反応や神経伝達に必要な栄養素です。マグネシウムは筋肉の収縮やリラックスにも関与しており、健康な体を維持する上で重要な役割を果たしています。
2. ナトリウムが普通
「みなみだら」は、可食部100gあたり220mgのナトリウムを含んでいます。ナトリウムは体内の水分バランスや神経伝達に関与していますが、摂りすぎると高血圧や心臓病のリスクが高まる可能性があります。そのため、適度な量のナトリウムを摂取することが重要です。
3. 鉄が低い
「みなみだら」は、可食部100gあたり0.3mgの鉄を含んでいます。鉄は赤血球の形成や酸素の運搬に不可欠な栄養素です。しかし、鉄の含有量が低いため、鉄分を摂取するためには他の食材との組み合わせや補完が必要となります。
みなみだらに含まれるビタミンを解説!
1. ビタミンAの特徴
「みなみだら」に含まれるビタミンAは、レチノール活性当量が6 μgであり、普通の量と言えます。しかし、α-カロテンやβ-カロテン、β-クリプトキサンチン、β-カロテン当量は含まれておらず、それらのビタミンAの形態は見つかりません。
2. ビタミンDの特徴
「みなみだら」にはビタミンDが多く含まれており、可食部100gあたりに7 μg含まれています。ビタミンDは骨や歯の健康に重要な役割を果たすため、十分な量を摂取することは必要です。
3. ビタミンB2とビタミンB12の特徴
「みなみだら」にはビタミンB2とビタミンB12が多く含まれています。可食部100gあたりにビタミンB2が0.27 mg、ビタミンB12が1.6 μg含まれています。これらのビタミンはエネルギー代謝に関与し、神経系の正常な機能を維持するために重要です。

最後に、みなみだらの各栄養素の詳細と、ざっくり評価(多いか少ないか等)をデータで表示します。参考にしてくださいね。
「みなみだら」の主な栄養情報(可食部100gあたり) | |||
---|---|---|---|
カロリー | 68 | Kcal | 低い |
炭水化物 | Tr | g | |
└糖質 | 2.9 | g | かなり低い |
└食物繊維 | (0) | g | 無し |
たんぱく質 | 16.4 | g | 多い |
脂質 | 0.3 | g | 低い |
「みなみだら」のその他栄養情報 | |||
廃棄率 | 0 | % | 特になし |
水分 | 81.9 | g | 多い |
有機酸 | - | g | 無し |
灰分 | 1.4 | g | 普通 |
コレステロール | 65 | mg | 多い |
食塩相当量 | 0.6 | mg | 普通 |
アルコール | - | g | 無し |
「みなみだら」のビタミン・無機質等 | |||
ナトリウム | 220 | mg | 普通 |
カリウム | 320 | mg | 普通 |
カルシウム | 23 | mg | 普通 |
マグネシウム | 41 | mg | 多い |
リン | 160 | mg | 普通 |
鉄 | 0.3 | mg | 低い |
亜鉛 | 0.3 | mg | 普通 |
銅 | 0.04 | mg | 普通 |
マンガン | 0.02 | mg | 普通 |
ヨウ素 | - | μg | 無し |
セレン | - | μg | 無し |
クロム | - | μg | 無し |
モリブデン | - | μg | 無し |
ビタミンA | |||
└レチノール | 6 | μg | 多い |
└α-カロテン | - | μg | 無し |
└β-カロテン | - | μg | 無し |
└β-クリプトキサンチン | - | μg | 無し |
└β-カロテン当量 | (0) | μg | 無し |
└レチノール活性当量 | 6 | μg | 普通 |
ビタミンD | 7 | μg | 多い |
ビタミンE | |||
└α-トコフェロール | 0.8 | mg | 普通 |
└β-トコフェロール | 0 | mg | 無し |
└γ-トコフェロール | 0 | mg | 無し |
└δ-トコフェロール | 0 | mg | 無し |
ビタミンK | (0) | μg | 無し |
ビタミンB1 | 0.03 | mg | 普通 |
ビタミンB2 | 0.27 | mg | 多い |
ナイアシン | 1.7 | mg | 普通 |
ビタミンB6 | 0.09 | mg | 普通 |
ビタミンB12 | 1.6 | μg | 多い |
葉酸 | μg | 無し | |
パントテン酸 | 0.44 | mg | 普通 |
ビオチン | - | μg | 無し |
ビタミンC | 0 | mg | 無し |
切り身
※右欄の評価「無し」は、栄養価がTr(微量)の場合も無しとしています。多い・少ないは、「日本食品標準成分表」に含まれる約1500件の様々な食材のなかで何位の値かを示しています。