新着記事
  • 栄養
  • カロリー
  • ささげ

ささげのカロリーは高い?低い?カロリーの内訳を理解してダイエットに役立てよう。糖質制限や低脂質などダイエットメニューに適しているかも判定!

カロリー調査隊

このページではささげのカロリーを徹底解説。ダイエット経験者による判定のほか、令和5年公表の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにカロリーの内訳、ダイエットに使える他の食材などを提案しています。ぜひ見てくださいね。

ささげのカロリーは130kcal(100gあたり)!これってどうなの?

引用元:サントリー

ささげの可食部100gあたりのカロリーは、130kcalです。

このカロリーは、「日本食品標準成分表」のなかで多い順にランキングした場合、1592件中830位です。これは多い順にすると上位52%に位置するカロリーで、他食材と比較したときの評価は「平均的」です。

また、日本食品標準成分表の「豆」ジャンルのでささげのカロリーを評価すると、68件中49位です。これは上位から72%に位置するカロリーで、評価は「低い」となります。

カロリー130Kcal
全体での評価830位 / 1592件中(上位52%…平均的
「豆」ジャンル内での評価49位 / 68件中(上位72%…低い
Character Image

ささげはカロリーが平均的という評価になりましたが、なぜこの評価なのでしょうか。次に解説から、カロリーを構成する内訳を理解していきましょう!

なぜささげのカロリーは平均的?なにが含まれているの?

引用元:サントリー

「ささげ」のカロリーは平均的な理由



「ささげ」は、可食部100gあたりのカロリーが130kcalで、「平均的」と評価されています。この評価は、以下の栄養データを参照して行われています。

糖質


「ささげ」の糖質は15.4gで、「普通」と評価されています。糖質の量は一般的な食材と比較して平均的であり、バランスの良い食事に適しています。

食物繊維


「ささげ」は、可食部100gあたりの食物繊維が10.7g含まれており、「多い」と評価されています。食物繊維は腸内環境を整えるために重要な栄養素であり、健康な生活をサポートします。

タンパク質


「ささげ」のタンパク質は10.2gで、「普通」と評価されています。タンパク質は体の組織や筋肉の形成に重要な栄養素であり、適度な量を摂取することが推奨されています。

脂質


「ささげ」の脂質は0.9gで、「低い」と評価されています。脂質の摂取量を抑えることは、健康な食生活を維持するために重要です。

以上の栄養データから、「ささげ」はカロリーをはじめとする栄養素のバランスが良く、健康的な食事に適していると言えます。そのため、「ささげ」のカロリーは平均的と評価されています。

それでは、具体的にそれぞれの栄養素が何キロカロリーを占めているのか、計算をしてみましょう。各栄養素の役割を把握することで、ダイエット方法の適正もわかりますよ。

「ささげ」のカロリー内訳

栄養素栄養素の量1グラム
あたりの
カロリー
栄養素
によるカロリー
炭水化物のうち、糖質15.4g461.6kcal
炭水化物のうち、食物繊維10.7g221.4kcal
たんぱく質10.2g440.8kcal
脂質0.9g98.1kcal

※計算式は概算であり、また計算方法の違い・各栄養素の明細等から、合計値は「日本食品標準成分表」が定めるカロリーと一致しない場合もあります。

Character Image

上記が「ささげ」のカロリー内訳です。一番多いのは糖質で、61.6kcalという結果になりましたね!次はこの結果をもとに、ダイエットへの適正を見てみましょう。

ささげは、低糖質ダイエット(糖質制限)に使える!?

引用元:サントリー

ささげは、低糖質ダイエットに使える?



低糖質ダイエットは、糖質の摂取を制限することで体重を減らす方法として人気があります。糖質を制限することで血糖値の上昇を抑え、脂肪の燃焼を促進すると言われています。しかし、低糖質ダイエットを実践する際には、食材選びが非常に重要です。



ささげの糖質量



ささげは、糖質量が15.4gと比較的高めです。糖質制限を行う場合、通常は1食あたり20g以下の糖質を摂取することが推奨されています。そのため、ささげを低糖質ダイエットに適した食材として使用することは難しいと言えるでしょう。



ささげの特徴



ささげは、豆類の一種であり、たんぱく質や食物繊維を豊富に含んでいます。これらの栄養素は、ダイエットにおいて重要な役割を果たします。たんぱく質は筋肉の合成に関与し、食物繊維は腸内環境を整える効果があります。しかし、糖質制限を行う際には、糖質の摂取量を重視する必要があります。



低糖質ダイエットに適した食材



低糖質ダイエットを実践する際には、以下のような食材を選ぶことがおすすめです。




  • 野菜:緑黄色野菜や葉物野菜は糖質が少なく、食物繊維も豊富です。

  • 魚介類:たんぱく質が豊富で糖質が少ないため、積極的に摂取しましょう。

  • 肉類:たんぱく質が豊富で糖質が少ないため、適度に摂取することができます。

  • 卵:たんぱく質が豊富で糖質がほとんど含まれていません。



まとめ



ささげは、糖質量が15.4gと比較的高めであり、低糖質ダイエットにはあまり適していない食材です。低糖質ダイエットを実践する際には、糖質の摂取量を意識し、野菜や魚介類、肉類、卵などの低糖質な食材を積極的に摂取することが重要です。バランスの取れた食事と適度な運動を組み合わせることで、健康的なダイエットを実現しましょう。

ささげは、低脂質ダイエットに使える!?

引用元:Nadia

ささげは、低脂質ダイエットに使える?



ささげは、低脂質ダイエットに特に効果的です。



ささげの脂質量はわずか0.9g



ささげは、豆の一種であり、その脂質量はわずか0.9gです。この低脂質量は、ダイエットを目指す方にとって非常に魅力的な特徴と言えます。



ささげの栄養価



ささげには、脂質以外にも様々な栄養素が含まれています。たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれており、健康的な食事に欠かせない要素となっています。



ささげのダイエット効果



ささげは、低脂質でありながら、たんぱく質や食物繊維が豊富に含まれているため、ダイエット効果が期待できます。たんぱく質は筋肉の形成や修復に関与し、食物繊維は腸内環境を整える効果があります。さらに、ささげに含まれるビタミンやミネラルは、代謝を促進し、体内のエネルギー消費を高める効果があります。



ささげの食べ方



ささげは、さまざまな料理に活用することができます。煮豆や炒め物、サラダなど、さまざまな調理方法で楽しむことができます。また、ささげは味付けがしやすく、他の食材との相性も良いため、バリエーション豊かな料理を作ることができます。



まとめ



ささげは、低脂質ダイエットに特に効果的な食材です。その低脂質量と栄養価のバランスから、ダイエットを目指す方におすすめです。ささげを上手に活用して、健康的な食事と美味しい料理を楽しんでください。

Character Image

最後に、ささげの各栄養素の詳細と、ざっくり評価(多いか少ないか等)をデータで表示します。参考にしてくださいね。

「ささげ」の主な栄養情報(可食部100gあたり)

カロリー130Kcal平均的
炭水化物23.8g
└糖質15.4g普通
└食物繊維10.7g多い
たんぱく質10.2g普通
脂質0.9g低い

「ささげ」のその他栄養情報

廃棄率0%特になし
水分63.9g普通
有機酸-g無し
灰分1.2g普通
コレステロール(0)mg無し
食塩相当量0mg無し
アルコール-g無し

「ささげ」のビタミン・無機質等

ナトリウムTrmg無し
カリウム400mg多い
カルシウム32mg普通
マグネシウム55mg多い
リン150mg普通
2.6mg多い
亜鉛1.5mg多い
0.23mg多い
マンガン-mg無し
ヨウ素0μg無し
セレン2μg普通
クロム2μg多い
モリブデン150μg多い
ビタミンA
└レチノール(0)μg無し
└α-カロテン0μg無し
└β-カロテン8μg普通
└β-クリプトキサンチン0μg無し
└β-カロテン当量8μg普通
└レチノール活性当量1μg普通
ビタミンD(0)μg無し
ビタミンE
└α-トコフェロール0mg無し
└β-トコフェロール0mg無し
└γ-トコフェロール2.3mg多い
└δ-トコフェロール4.7mg多い
ビタミンK6μg普通
ビタミンB10.20mg多い
ビタミンB20.05mg普通
ナイアシン0.6mg普通
ビタミンB60.06mg普通
ビタミンB12(0)μg無し
葉酸μg無し
パントテン酸0.27mg普通
ビオチン4.8μg多い
ビタミンCTrmg無し

※右欄の評価「無し」は、栄養価がTr(微量)の場合も無しとしています。多い・少ないは、「日本食品標準成分表」に含まれる約1500件の様々な食材のなかで何位の値かを示しています。

カロリー・栄養カテゴリー一覧

関連するレシピ記事