【がごめ昆布を使ったレシピ】プロ考案のレシピ7選

プロが考案した「あわびとかずのこの海の幸漬け」「万能山形だし」「豚の重ね焼きねばねば薬味のせ」「しし唐入りだし」「山形のだし冷奴」など、がごめ昆布を使った簡単で美味しいレシピを紹介。夏野菜たっぷりの和風料理やししとうの大量消費アイデアも!

#1 あわびとかずのこの海の幸漬け

めんつゆで作る豪華な海鮮和え物のレシピ。具材にはあわびとかずのことそれぞれ独特の食感が堪らない素材を選びました。麺つゆにがごめ昆布を付け込む事でねばりと旨味が出て具材によく合います。
お好みで貝柱等を入れても美味しくいただける一品。冷蔵保存で1週間日持ちするのもオススメポイントです。

カロリー608 kcal
塩分21.2 g
調理時間10~20分

#2 山形の『だし』

山形の郷土料理「だし」は、材料を刻んで混ぜるだけでできるご飯のお供にぴったりのさっぱり味の副菜。レシピでは基本の材料を紹介していますが、家庭にある野菜で工夫もできそう。がごめ昆布を使って粘りをだすのが美味しさのポイントになっています。ねばねば触感の「だし」はそのままご飯と食べるだけでなく、麺や豆腐、納豆にも相性よく、料理のバリエーションが増えそうです。

特徴野菜のおかず、冷蔵で3~4日保存可能、ごはんのお供

#3 万能山形だし

お手軽にできる、山形のだしレシピ。具材を細かく切って調味料と合わせるだけ。簡単に特産品の味を再現できます。
白ごはんがすすむこと間違いなし。白ごはんだけでなく、豆腐や納豆にも合いそう。しその風味がいい具合になじみます。

特徴夏野菜たっぷり 万能山形だし、kurashiru [クラシル]

#4 豚の重ね焼きねばねば薬味のせ

このレシピは豚肉を使った料理で、豚肉にみりん、酒、しょうゆを加えて重ね焼きにし、ねばねば食材のオクラや長芋、みょうが、青じそなどの薬味をトッピングした一品です。ねばねば食材と混ぜたみょうがと青じそが爽やかな味わいを与えて、ご飯が進むこと間違いなしです。作り方は、豚肉に調味料を加えて重ね焼きにし、薬味を切ってボウルで混ぜ合わせてから、焼いた豚肉にトッピングするだけと簡単です。ぜひ、手軽に作れるこのレシピで、ご飯のおかずやお弁当に彩りを加えてみてください。

カロリー410 kcal
塩分3.2 g
調理時間25分
特徴松本忠子

#5 つるつる豆腐サラダ

がごめ昆布といただく豆腐サラダのレシピ。北海道で取れるがごめ昆布は独特なぬるぬる食感が特徴です。手に入らな場合はめかぶで代用しても美味しくいただけそう。チコリーに具材を乗せていただけば香りと食感が楽しい前菜にもなる1品です。

カロリー19 kcal
塩分1 g
調理時間10分(1個分)

#6 山形のだし冷奴

見た目も華やかに仕上がるだし冷奴のレシピ。山形県特有の生の野菜を刻むだしをつけて頂きましょう。がごめ昆布のだしを加えると、さらに香り高い一品に。みょうがや大葉をたっぷり乗せて、薬味の風味も楽しめる一品に。

調理時間約10分
特徴和食、その他

#7 しし唐入りだし

とろっとした食感と野菜たっぷりの常備菜としても重宝する「しし唐入りだし」のレシピ。とろっとした食感の決め手は、とろみの強いがごめ昆布を使うこと。豆腐やごはんにかけるなど、使い方が多いのも嬉しいレシピ。風味豊かな新しょうがとみょうがが、食欲をそそります。

カロリー65 kcal
塩分1.9 g
特徴和風、海藻類、ししとうの大量消費、ししとうを使ってもう一品

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